朝日新聞が詐欺に関わっているのではないかと疑惑を持たれている。 新聞社は広告をもらって新聞を発行しているのだが、その広告料というのは発行部数によって決まる。当然だが、発行部数が多ければ多いほど、たくさんの読者に広告が目に止まる。だから広告料は高くなる。 発行部数が多いというのは価値があることなのである。逆に発行部数が少ないと広告の効果が低いので広告料は下がっていくことになる。 つまり、広告料の高い低いは発行部数がモノを言う。 では朝日新聞はどれくらいの発行部数を誇っているのか。それは広告を出す側にとっても、影響力を測りたい読者にとっても重要なことであるはずだ。 ところが、朝日新聞の正確な発行部数は「よく分からない」のである。日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」2015年7月-12月平均」によると朝日新聞の朝刊販売数は671万部になっていると言われている。 しかし、それはあくまでも公称

