今読んでいる本に「会計の数字は物理的なものです」と書いてあった。 分解できるもの、部分が集合して構成されているもの、という意味で、「分解しても分からないもの、全体として知覚する必要があるもの」に対比する形での記載である。 会計の数字は明らかに、物理的ではないと思う。 でもこういう使われ方は結構よくされてる気がするんだよ。 「物理的には可能ですが、〜」みたいな形で「理論上は可能だが、(現実的にはやめたほうがよい)」と言いたい時にも使われてるのを何回か見た。 物理的、の持つ意味が変わってきてるよな?

