ロマネコンティという高いワインは名前だけ知っている。 フランスでローマ巡礼文化の濃く残るロマネ村の、 サッカー場くらいの区画の土地でとられるブドウからできるワインだそうだ。 かつて修道院が細かく栽培地を分割管理して吟味した結果、 最高品質のブドウが生る1.8ヘクタールの小さなエリアでできるらしい。 最低でも一壜百万円だそうだ。 コンティの由来はコンティ公で、1760年に国王ルイ15世の愛人さんとの 争奪戦の末この畑を手に入れたということだ。 ロマネコンティの名前が気になってウイキで調べたのは、 今後のテニスで【浪漫ねコンチ】という造語をテニスの方針の一つに 加えようと思ったからだ。 古いラケットの打球感とマッケンローのやり方への憧憬、浪漫を大切に。 先週の思い付きは昨日のテニスでことごとく失敗し、 先週のブログは自分のテニス史で黒歴史となった。 しかし、黒歴史も排除せず己がテニス史に組み込

