kikuchidesuのブックマーク (216)

  • 一泊二日大阪を食べる。鶴橋でキムチサンドイッチを食べる - 今夜はいやほい

    大阪なので、やはりお好み焼きべる 大阪なので、やはり串かつをべる 大阪なので、キムチサンドイッチをべに鶴橋へ 北加賀屋ののすみかへ 喫茶店佛蘭西は舞台のようだった 肉吸いを吸う 僕は、大阪という地域が好きである。 大阪なので、やはりお好み焼きべる お好み焼き屋「ちとせ」の前で、それはなぜなのか考えていた。 ざっくりいえば帝都東京、民都大阪ということなのではないかなと思う。これは。原武史さんの著書『「民都」大阪対「帝都」東京 思想としての関西私鉄』によるものだ。 官僚、政治の中心の東京に対して、民の力の大阪である。大阪は日を代表する企業をめちゃくちゃたくさん生み出した地域である。サントリーの「やってみなはれ」精神など有名であるけれど、なんでも、自分たちでやってみちゃおうかなみたいな雰囲気があるのが好きなのかもしれない。 大阪には何回も来ているのだけど、実は、お好み焼きべた

    一泊二日大阪を食べる。鶴橋でキムチサンドイッチを食べる - 今夜はいやほい
  • 日本人にはSNSより日記かも - phaの日記

    3月18日に、『書きたいことがない人のための日記入門』というを星海社新書から刊行しました。新書は今まで出したことがなくて、新書好きなのでうれしいです。 書きたいことがない人のための日記入門 (星海社 e-SHINSHO) 作者:pha講談社Amazon 日記って、もっとも身近で手軽な創作だと思うんですよね。書きたいことはないけど何かを書いてみたい、という人に読んでほしい一冊です。 僕はそもそも、別に書きたいことはないけど何かを書きたい、という感じで20年以上前にウェブ日記(はてなダイアリー)を始めたんですが、そこから今に至るまで、自分の活動の根底には一貫して日記的なものがあるな、と思っています。文章と書き手個人が密接に繋がっていて、大げさに自分を飾らずそのまま等身大の自分を出す感じ、というか。 そんな話をしているです。書くことに興味がある人はぜひチェックしてみてください。 また、それと

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    kikuchidesu
    kikuchidesu 2026/03/31
    日記の時代!
  • はてなブログを10年間更新してきたので振り返ろうと思う - 今夜はいやほい

    はてなブログの開設が2016年の1月なので、ついに10年を超えた。10年というとなかなかのことだ。自分が人生の中で10年続けたことなんて片手で数えるくらいのものしかない。過去の記事の紹介をかねつつ、ふりかえっていこうと思う。 2016年 現在公開されている一番最初の記事。真の最初の記事というのは非公開になっている。10年というのは恐ろしく長い時間で、これもしかして、今読み返すとちょっと微妙か?というのはぽつぽつと非公開にしている。なので、たぶんこの前に当は二くらい公開されていたはずである。 kikuchidesu.hatenablog.com 最初のほうは、旅行記というよりの日記っぽいものが多い。 この記事が最も思い入れがある。僕は真鶴が好きでよくいくのだけど、このブログで一番最初に真鶴について書いたのは以下の記事だ。古い記事なのだけど、何回かこの記事が好きですと言ってくれた人に会った

    はてなブログを10年間更新してきたので振り返ろうと思う - 今夜はいやほい
  • 井上陽水と麻生一族の痕跡をたどる福岡の旅 - 今夜はいやほい

    牧のうどんで腹ごしらえし、炭鉱が生み出した人工の山、ボタ山へ向かう 飯塚市は麻生一族の拠地であるらしい。ASOスーパーに行ってみる。 ボタ山には、黒い石がたくさん転がっていた。 小鳥の塚 井上陽水が育った町糸田で歌碑を見る 麻生太郎の選挙事務所を見る 博多の屋台でてんぷらをべる 井上陽水の故郷を見てみたいと思って福岡にやってきた。福岡といえば様々な音楽の才能を育てた場所だ。椎名林檎、ナンバーガール、草野マサムネ......個人的には、音楽といえば、福岡か北海道か。それくらい音楽のイメージがある県である。平成うまれでは珍しいかもしれないが、 数多くの福岡ミュージシャンの中でも、僕はとりわけ井上陽水の書く歌詞が好きなのだ。 博多駅から地下鉄に乗り込んだ。福岡の駅はこぎれいな印象がある。いくつかの駅を通り過ぎ、天神駅で降りた。まず、井上陽水にゆかりがあるらしい喫茶照和に行くことにしていた。チ

    井上陽水と麻生一族の痕跡をたどる福岡の旅 - 今夜はいやほい
  • 一泊二日、福井を食べる。一子相伝で引き継がれる蘭麝酒なる薬草酒をさがす。 - 今夜はいやほい

    まずは定番、ヨーロッパ軒でソースかつ丼をべる 蘭麝酒を探し福井を走る 一乗谷朝倉遺跡 漆器の街 越前名物おろしそばは大人の味 謎の名物ボルガライスをべる ホテルで、目分量蘭麝酒マンハッタン 福井神社はモダニズムかっこいい そして敦賀で納豆サンドイッチをべる 福井駅で降りると目の前に大量に恐竜がいてびっくりした。福井は初めてだったので、福井が恐竜を推しているということを初めて知った。調べてみると、福井は恐竜の化石がたくさん出土しているらしい。恐竜はくびをふっている。不思議な駅前である。 僕の目的は恐竜ではなく酒であった。福井には蘭麝酒という数百年前からある古い薬草酒があるらしくこれをいつか飲んでみたいなと思っていたのだ。これはつまり福井蘭麝酒紀行である。 まずは定番、ヨーロッパ軒でソースかつ丼をべる 残念なことに恐竜には興味がわかなかったのでそのまま素通りして昼ご飯をべることにした

    一泊二日、福井を食べる。一子相伝で引き継がれる蘭麝酒なる薬草酒をさがす。 - 今夜はいやほい
  • 寝つきがよくなく、色々試したら結構すぐ眠れるようになったので、まとめてみた - 今夜はいやほい

    あまり寝つきがよくない人生を送ってきた。2025年、寝つきを改善するために、地味にいろいろやって、調子がいいと10分くらいで眠れるようになってきた。参考にまとめてみようと思う。 寝る直前にやること ・倍音浴をかける これの効果がすごかった。ほとんどこれを紹介するためだけの記事である。Youtubeで倍音浴と検索してみてほしい。ぼわわわーんという感じの謎の音が流れるものがあると思う。スピーカーから流れる倍音の響きに身を任せると、脳のスイッチがオフになる感覚がある。なぜなのかは不明。何かについて考えるということがなくなり、音に意識が吸収されていくような感覚がある。いろいろ流してみたのだけど、倍音浴が一番眠れた。 動画のコメントでもすぐ寝たという人がたくさんいる。どうやら、結構効果に普遍性があるらしい。 www.youtube.com ・アイマスクをつける 性能の高い遮光カーテンなどがあれば関係

    寝つきがよくなく、色々試したら結構すぐ眠れるようになったので、まとめてみた - 今夜はいやほい
  • 【年末年始まとめ読み】2025年の「年間総合はてなブログランキング」トップ100と「はてな匿名ダイアリー」トップ50を一挙公開! - 週刊はてなブログ

    今年気になった記事は入ってる? 気づけば今年もあっという間に年の瀬ですね! 皆さんにとってこの1年はどのような年でしたか? はてなブログでは2025年もさまざまな話題が書き残されています。 特に週刊はてなブログで、毎週月曜日に公開している「今週のはてなブログランキング*1」には、そのときどきの注目記事が集まっています! 今回は、その総決算として2025年にもっとも注目を集めた「年間総合はてなブログランキング」トップ100の記事と、「はてな匿名ダイアリー」トップ50の記事を発表します*2! 集計期間は2025年1月1日~同12月15日です。 # タイトル/著者とブックマーク 1 大企業の幹部がやっている事について - Software Transactional Memo by id:kumagi 2 定期的に何度も読み返している個人的名エントリを置いておく - 空の箱 by id:yskn

    【年末年始まとめ読み】2025年の「年間総合はてなブログランキング」トップ100と「はてな匿名ダイアリー」トップ50を一挙公開! - 週刊はてなブログ
    kikuchidesu
    kikuchidesu 2025/12/29
    ランクインしてた!
  • 15年かけて日本全国を旅した。写真で全都道府県を振り返る。 - 今夜はいやほい

    北海道には忘れられない旅がある 静謐さ、青森 岩手ではもっきりの愛を 田沢湖で泳げ、秋田 ずんだはめちゃくちゃずんだ、宮城 最上川を転がる石はうつくしい、山形 雪が青かった福島 茨城で死にかける 寒いころに栃木に行こうと思う あなたを満腹にしたいのだ、群馬 意外と千葉のことを知らない なにもないよ、埼玉 都市東京 光あれ!神奈川 色とりどりな景色がみえた新潟 猿が生き生きと動き回っていた長野 きゃべつ炒めで酒を飲んだ山梨 静岡で河津桜が春を呼んでいた 刺身がおいしい富山 騒がしい未来が待ってる、岐阜 駅でべるきしめんがうまい、愛知 卒業旅行、石川 蘭奢酒を飲みに行った福井 ただ歩いているだけでも楽しい滋賀 三重でべたトンテキが忘れられない 京都で飲むぶたじるの美味しさよ 梅田駅周辺があまりにも大都会で驚いた、大阪 奈良でせんとくんとグータッチ 和歌山では、ラーメンに寿司がついてくる ジ

    15年かけて日本全国を旅した。写真で全都道府県を振り返る。 - 今夜はいやほい
    kikuchidesu
    kikuchidesu 2025/12/23
    写真たくさん撮ったなあ~ 今年、旅行記を出しました!よかったらお正月の読書に! 『群青のハイウェイをゆけ』 https://www.amazon.co.jp/dp/4910767061?psc=1
  • 沖縄にはおいしいものがありすぎるの旅。 - 今夜はいやほい

    沖縄のみそ汁から旅は始まる もそもそ界の王、サータアンダギーをかじる やはりチャンプルーがべたい。イカチャンプルーである。 新たなるグスクへ。拳銃をもつ北野武が脳をよぎる。 沖縄の市場界隈へ コーヒースタンド小嶺の冷やしレモン 沖縄のちゃんぽんはやさしい炒め物 泡盛のバーで泡盛が好きになる 真夜中のしめのステーキ屋、にんにくマシマシ 喫茶店のグァバジュースを飲む 沖縄そばをべなくてはならない アーケードの中の古屋ウララで市場界隈を買う キングタコスの野菜山盛りタコライスがすごい イギリス人と泡盛の津嘉山蒸留所を見学する 今帰仁グスクへ ルートビアというサロンパスドリンクを飲む 中身汁でさようなら 沖縄のみそ汁から旅は始まる なんでこう、朝になったらまったく規則的に腹が減ってしまうんだろうと思う。人間はおろかなので自分のことは自分でコントロールできていると感じてしまうのだけど、実際は、

    沖縄にはおいしいものがありすぎるの旅。 - 今夜はいやほい
    kikuchidesu
    kikuchidesu 2025/12/11
    麺が入っているので中身汁ではなくそばでした!コメントありがとうございます!
  • 2023年4月 大阪旅行記 (13) 〜鶴橋の商店街 その4〜 - おなかがよわいお坊さんはあわてない

    のもののみならず、多国籍な商品を扱う大型の市場は、客層もインターナショナル。 「何でも揃う」そのコピーに偽りなし。 前回の記事 ぶらり鶴橋市場めぐり、今回が最終編。 アーケードがなかった時代には、あのベランダから道行く人達を眺めていたりしたのだろうか。 看板の矢印が細い路地へと誘う… 「づつうに」 「抜けられます」的な。 生なのか焼なのか。 お菓子問屋の引力。 迷路のように入り組んで。 「消すよりも 出さないみんなの 心がけ」 大事ですね。 ローソクとかお線香のお店が多いのはなにか理由があるのかな? 確かに何"ん"でも揃うね。 ブティックが多い通り。 スーパー玉出カラーのエプロンで接客。 アーケードの外はやや曇天だったので、くすんだ色調も相まって昭和のフィルムカメラで撮ったかのように見える。 高架下にも商店街。 この商店街全体でいったい何店舗ぐらいあるんだろう… わろてる場合ちゃう、

    2023年4月 大阪旅行記 (13) 〜鶴橋の商店街 その4〜 - おなかがよわいお坊さんはあわてない
    kikuchidesu
    kikuchidesu 2025/12/01
    いい写真!
  • 二泊三日、スープ大国の韓国でひたすらにスープを飲む。 - 今夜はいやほい

    牛骨が器から飛び出している、野性味あふれるスープ、カルビタン 早朝、体を温めようスンデタン 水原生カルビがめちゃくちゃ美味しい、おまけのおこげスープ 王道、豚のうまみのデジクッパ 酔い覚ましのスープ、ヘジャングクで現実に帰る 何度目かの韓国にやってきた。配偶者のオタ活のおともである。また、同時に、今回、韓国でめちゃくちゃスープを飲むぞと思っていた。韓国というのは、キムチ、チャプチェ、チジミ、トッポギなどなど、それぞれに魅力的なべ物がたくさんあるわけなのだけど、個人的には韓国というのはスープ大国だなと思っていた。 日で、飲店に行ってスープを飲むということはあまりないような気がする。、韓国におけるスープは日におけるスープとは違い、熱々の器でぐつぐつに煮られたドデカスープで大変なべ応えなのである。おそらく日韓国ではスープの位置づけが違うのだろうなと思う。文化圏として近いがゆえに違う

    二泊三日、スープ大国の韓国でひたすらにスープを飲む。 - 今夜はいやほい
    kikuchidesu
    kikuchidesu 2025/11/11
    (本もよろしくお願いいたします……🙏🏻)
  • 奄美大島の旅。風葬の墓へ行く。そして、浜でさみしさは鳴る。 - 今夜はいやほい

    死の受容 奄美大島はスープがたぷたぷの鶏飯がうまい カヌーに乗るという夢 奄美大島の夏の名物、八月踊り!に遭遇する 夜のしめの油ぞうめん カヌーで蒼のマングローブ畑をいく 口噛み酒に由来する奄美のローカルドリンクみきを飲む 風葬の墓、城間トフル墓群へ 海岸でさみしさは鳴る 「いいかい、あそこから御霊がおりてくるんよ」 ある夏、祖母に会いに行った。久しぶりにあった祖母は元気そうであった。近所で夏祭りがあるとのことで、祖母の軽トラを運転して祖母を神社まで連れていくことになった。 神社には鎮守の森があり、あたりは薄暗い。蝉の声がびーびーと響いている。祖母の横を歩く。小さな子供たちが楽しそうにはしゃいでいた。屋台でたこ焼きを買ってべた。たこ焼きというのは時々べるとめちゃくちゃ美味い。祖母がそろそろやねえと言って歩いていった。何があるのか分からないけれど、僕は祖母についていった。階段を上がると

    奄美大島の旅。風葬の墓へ行く。そして、浜でさみしさは鳴る。 - 今夜はいやほい
  • 鍋倉夫『路傍のフジイ』が描く-出会った人みんながトモダチになる夢- - 青春ゾンビ

    『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載中の『路傍のフジイ』がおもしろいおもしろい、というか沁みまくる。X(旧Twitter)のTLに出てきた"試し読み広告"にまんまと釣られた第1話に心撃たれてしまい、慌てて全巻を揃え、ページをめくるたびに胸を震わせている。無表情な三白眼の男の話に一体なぜここまで魅了されるのだろう、と繰り返し読みむ。なんというか、心の柔らかい場所をそっと撫ででくるような漫画なのだ、『路傍のフジイ』は。 40過ぎで非正規社員_独身男。 どう見てもサエない―――正直もう上り目ないよな… 真面目だけどなんかズレてるって言うか…正直ナメられてる。 もしかしたら…俺も10年後、ああなってしまうんじゃないか…いやだ…ああはなりたくない。 この人に比べたら俺はまだマシだ。 そこまでひどくない。俺は大丈夫だ。大丈夫… 同僚の田中から心の中でこんな風に思われている主人公のフジイは、40代

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  • 食べ、飲み、本を買う。たった3時間の神戸観光。 - 今夜はいやほい

    やはり神戸といえば中華だろうか 中華 順徳のラーメンをすする にしむら珈琲店のアイスコーヒーのグラスが好き 書店 1003へ 神戸発祥のカクテル ソル・クバーノを飲む この間、ちょろっと神戸に行った。神戸は、なんて洒脱という言葉が似合う街なんだ!と僕は、たった3時間の滞在で打ち震えてしまった。なんか、もう、出会う人が皆洒脱なのである。 やはり神戸といえば中華だろうか 昼過ぎに神戸空港に到着した。ポートライナーに乗り込む。モノレールで移動するのだあと思ったのだけど、調べてみたところ、ポートライナーはモノレールではなく、AGTという輸送システムであるようだ。いくつかの駅をすぎ、次第に整った街の全景が見えてくる。港には底の赤いのっそりとした様子のフェリーがとまっている。空港、港、新幹線。人々がつどう交易の街、神戸だ。 ご飯をべることにした。どんな経緯だったか忘れてしまったのだけど、Google

    食べ、飲み、本を買う。たった3時間の神戸観光。 - 今夜はいやほい
    kikuchidesu
    kikuchidesu 2025/10/15
    夏休み記事の第一弾
  • 都道府県 魅力度ランキング最下位の埼玉に行ってみないか - 今夜はいやほい

    大宮公園は、日屈指の良い公園 川越に行くのであれば絶対に夜だ。街を独り占めしよう。 埼玉西部においては、焼きとんをべるべきである 埼玉の古代に思いをはせる高麗神社 日三大茶のひとつ、狭山茶 秩父のウイスキー イチローズモルト 行田のフライという謎のべ物 そしてやっぱりうどんは美味しい ついに、埼玉県が魅力度ランキングで最下位となった。 【調査結果】都道府県魅力度ランキング、埼玉県が初めて全国最下位にhttps://t.co/ihHfPjwcaO 2024年に最下位だった佐賀県が2ランクアップし、埼玉県が初めて47位となった。調査会社によると「事がおいしい」という評価が特に低かったという。なお、1位は17連覇となった北海道だった。 pic.twitter.com/bQJ52iA7uX — ライブドアニュース (@livedoornews) 2025年10月9日 なんということだ!と

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  • 珍妙なブログ名、今夜はいやほい、ジュンク堂書店 池袋本店の壁に掲げられるの巻 - 今夜はいやほい

    今夜はいやほいなる名前でブログを書いてきた。最初は、ブログに名前を付けないで更新をしていたのだけど、ある夜、ブログに名前を付けるかと思い立ち、そのタイミングで流れていたのがきゃりーぱみゅぱみゅの原宿いやほいだったので、今夜はいやほいという名前にした。 この珍妙なブログ名、今夜はいやほいであるが、の刊行に合わせて池袋のジュンク堂書店さんにて写真の展示をしてもらえることとなり、なんと現在、壁にその名が掲げられているのである。 池袋のジュンク堂書店さんでの写真の展示ですが、ご好評とのことで、10月下旬まで延長となったようです!もけっこう多くの方に手に取っていただいたという噂を聞きました。引き続き、池袋がお近くの方はよろしくおねがいします! https://t.co/PvC6JmcRgb — きくち (@zebra_stripe_) 2025年10月3日 \はてなブログ 「今夜はいやほい」が大

    珍妙なブログ名、今夜はいやほい、ジュンク堂書店 池袋本店の壁に掲げられるの巻 - 今夜はいやほい
  • 『群青のハイウェイをゆけ』(きくち/hayaoki books) - しろくま舎

    私が実家から距離を置いている数年の間に、父と母は竹内まりや(と山下達郎)にハマっていた。最近は実家から戻るとき、車で送ってもらうことが多い。その度に、カーステレオからは彼女の曲が流れてくる。 『群青のハイウェイをゆけ』(きくち/hayaoki books)で言及されていたのはユーミンだった。 でも、そのエピソードを読みながら、私は自然と、母の運転する車で聴いた竹内まりやの歌を思い出していた。このまま遠くに行ってしまいたくなる曲ばかりである。 タイ旅行から帰ってきたばかりだというのに、次はどこに行こうかばかり考えている。手始めに、来月に京都に行くと決めている。当は大阪にも神戸にも行きたいけど、週末旅行だと難しいだろうか。ホテル代も高くなっている。だから、金曜夜に夜行で出て、土曜の夜に夜行で帰り、日曜は眠り続ける──そんな無茶な旅も悪くない気がしてきた。 次の海外にも思いを馳せてしまう。安い

    『群青のハイウェイをゆけ』(きくち/hayaoki books) - しろくま舎
    kikuchidesu
    kikuchidesu 2025/10/06
    丁寧に感想いただきありがとうございます!!
  • みりんの名産地の愛知にて、蔵元で買ったみりんで晩酌する旅 - 今夜はいやほい

    まずは名古屋到着の儀式であるところのコンパル みりんを飲みに愛知南方へ 煮切りみりんのプリンで休憩 みりんの飲み比べをする 味噌に浸かったどろどろの串カツとおでん 平和園のちょこっとチャーハン。 ホテルでみりんで晩酌だ おぐらトーストでモーニング TOUTEN BOOKSTOREへ 鈴波のみりんの粕漬け 銀だら定 新橋のバー玉箒でみりんと焼酎を混ぜて飲む、直しという古風なスタイルで酒を飲んでいた。玉箒は日の酒を主に取り扱っていて、行くたびに、そんな酒があるのか!?という謎と感動を起こさせる不思議なバーで、昔ながらの方法で酒が飲みたいという謎のオーダーをしたら、直しが出てきたのだ。 僕が、甘くなった焼酎をなめていると、マスターはニヤリと笑い、みりんと言えば愛知なんですよ。愛知のみりん蔵めぐりなんて楽しいでしょうねえとつぶやいた。そのマスターの言葉が頭のどこか深くに沁み込んでいて、ふと

    みりんの名産地の愛知にて、蔵元で買ったみりんで晩酌する旅 - 今夜はいやほい
  • 話題のブロガー、初の著書『群青のハイウェイをゆけ』を刊行。30代の今だからこそ書ける“旅”の話|きくち×pha | ダ・ヴィンチWeb

    旅行記ブログ「今夜はいやほい」で人気のきくちさんが、初の書籍『群青のハイウェイをゆけ』(hayaoki books)を刊行しました。書に描かれるのは、派手な観光地や有名店のレポートではなく、一人で訪れた地の名もなき風景や、旅をともにした友人たちとの会話。そこに潜む煌めきを、飄々とした文章で掬い取ります。 推薦コメントを寄せたのは、同じく長年ブログを書き続け、『どこでもいいからどこかへ行きたい』(幻冬舎文庫)、『パーティーが終わって、中年が始まる』(幻冬舎)など著書も多数あるphaさんです。二人が感じる旅の魅力や、年齢を重ねるなかで変わる旅の在り方などについてうかがいました。 「旅」をテーマにした二人の著書 はてなブログから始まった「地味なのに魅力的」な旅の記録 ――お二人とも長くブログを続けられています。ブログを書き始めたきっかけを教えてください。 phaさん(以下、pha):僕は200

    話題のブロガー、初の著書『群青のハイウェイをゆけ』を刊行。30代の今だからこそ書ける“旅”の話|きくち×pha | ダ・ヴィンチWeb
  • 静岡に行ったら、夏にほしいもの全部あった - 今夜はいやほい

    夏は、すなわち川である。 源兵衛川というつめたい天国 果物屋のフルーツジュースのうまさよ 静岡おでんで夜は更けて 夏は、すなわち川である。 ツイッターに、毎年、静岡県の三島市は、富士山にたまった大変冷ややかな水がいたるところで湧き出ていて最高とツイートされている方がいる。僕はそれを目ざとくいいねしていた。冷水にひたりたい。これこそ、夏ではないか。電車に乗って、JR三島駅へと向かった。静岡というのは、埼玉から行くとまあまあ遠いがちょっとしたおでかけとしてはいい感じである。 三島駅に着いた。屋根が緩やかに湾曲しており可愛いらしい駅舎だ。日差しが強く、濃い影が道に落ちている。あまり混んでいないようでとてもいい。観光客っぽい人は全然いないようだ。Googleマップで湧水と検索すると、南方で大量に検索に引っかかったので、駅から南へ向かって歩いていくことにした。 陽射しがするどい。いやあ、夏だなあ。こ

    静岡に行ったら、夏にほしいもの全部あった - 今夜はいやほい
    kikuchidesu
    kikuchidesu 2025/09/16
    静岡最高! 実は本が出たんです....(小声) いろんな旅行記が入っているよ(小声) https://amzn.asia/d/55LexPO