サッパ(ママカリ)についてサッパとは サビキ釣りをしているとアジやイワシに交じって釣れてくる、木の葉のように平たくてウロコの多いこの魚。 「サッパ」や「ママカリ」と呼ばれるニシンやコノシロの仲間です。 サッパの大きさと釣れる場所 サッパは最大で20cm前後まで成長し、春から秋にかけて良く釣れる魚です。 汽水域を好む性質があるため、大きな河川が近くにある港湾部などで釣果が揚がりやすい傾向がありますね。 サッパとコノシロの見分け方 サッパと同じ場所で釣れるそっくりな魚として、コノシロ(コハダ)が挙げられます。 一見すると瓜二つのように思えますが、背ビレの後ろ側が伸びているかいないかを確認することで両種を明確に見分けることができます。 画像のように背ビレが伸びていればコノシロです。他にもウロコに黒い斑点があればコノシロと思って良いでしょう。 ▼コノシロについてはコチラの記事で詳しくご紹介! サッ
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