2017年10月29日のブックマーク (3件)

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスの比較 - たぱぞうの米国株投資

    楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックス 楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスはいずれもバンガードとブラックロック・ステートストリートの看板ETFと同じベンチマークを使う投信です。 世界でも最も運用資産額の多いETFであり、リターンも高いです。今のところ、投資の最適解のベンチマークと言ってよいでしょう。S&P500連動の投信は今までもありましたが、信託報酬が0.6%程度と高いものでした。 米国ETFであるVTIと同じベンチマークを使う投信は今までになく、楽天・全米株式インデックス・ファンドが初めてです。 そしてのこの両者に通じるのは、業界最安レベルの信託報酬を実現したというところです。米国ETFの信託報酬が0.05%を切る争いをしているのに比べると割高感はあります。 しかし、外国税額控除の手間や手動で積み立てる手間を考

    楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスの比較 - たぱぞうの米国株投資
    kirinup
    kirinup 2017/10/29
    よくまとまっていてわかりやすい記事です。^^
  • 米国バンガード生活必需品ETF【VDC】は比較的手堅い銘柄群が勢ぞろい - たぱぞうの米国株投資

    米国バンガード生活必需品ETF【VDC】の変容する評価 VDCは米国生活必需品セクターETFと言います。「MSCI USインベスタブル・マーケット・生活必需品25/50インデックス」への連動を目指しています。信託報酬は0.10%、安定の低信託報酬、バンガード社です。 生活必需品セクターは景気に左右されにくいセクターです。不況になってもスナック菓子は買われ、コカ・コーラは飲まれ、シャンプーは使われ・・・。日常的に安定して消費が続くのが生活必需品です。 消費者は一度気に入って使い始めた日常の生活必需品を定期的に購入し続ける傾向があります。そのため、安定感があります。これが生活必需品のブランド力ということになります。 直接肌に触れたり、口にしたりするため、消費者もそのブランド力を尊重します。聞いたことのない企業やブランドは特に先進国地域において好まれません。これがある種のスイッチングコストとして

    米国バンガード生活必需品ETF【VDC】は比較的手堅い銘柄群が勢ぞろい - たぱぞうの米国株投資
    kirinup
    kirinup 2017/10/29
    タバコはベースがお茶と同じ栽培方法なのに密栽培されないのが不思議です。
  • 米国ETFを少額で買う時に手数料負けしないためには - たぱぞうの米国株投資

    米国ETF株を少額で買い付けていく、気になる手数料負け 米国ETFを少額で買い付ける際に気になるのが手数料です。2017年10月末現在、最低5ドル、最高20ドル、約定代金の0.45%というのがネット証券の手数料体系です。 ここで言うネット証券とは、シェア順にSBI証券楽天証券、マネックス証券のことを指します。手数料が安価なために、個人投資家に人気のあるネット証券ですが、全てのネット証券で米国株取引ができるわけではありません。 今のところ、大手5社と言われるネット証券、SBI証券楽天証券、マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券の中で米国株を扱っているのは前者の3社のみです。 数年前までは米国株手数料もそれぞれで、どこが安い、どこが高いということがありました。しかし、価格競争によりじりじりと値下がりをし続けており、今では3社とも同じ取引手数料になっています。 ただ、まだまだ日株に比

    米国ETFを少額で買う時に手数料負けしないためには - たぱぞうの米国株投資
    kirinup
    kirinup 2017/10/29
    現地サイト大事です!!