HTML5.JP は、HTML5 の国内での普及を目指し、2007 年に個人プロジェクトとして運営が開始されました。2019 年現在、すでに HTML5 は当たり前のように活用され、多くの情報がネットから入手することができるようになりました。 当サイトの役割は終えたことに加え、当サイトの更新もままならず情報も古いままであったことから、当サイトを閉鎖することにいたしました。これまで当サイトをご支援頂きました皆様には心より御礼申し上げます。 2019 年 8 月 15 日 管理人より
HTML5でWebページを作成する時のベースになる必要最小限の構成で記述されたHTML5のテンプレートを紹介します。 スニペットに登録しておくと、便利ですね。 イラスト: Girls Design Materials HTML5 Boilerplate -GitHub HTML5のテンプレート HTML5のテンプレートの解説 HTML5のテンプレート HTML5 Boilerplateのテンプレートを日本語化しました。 オリジナルライセンスで、商用利用、修正、配布、サブライセンス可です。 <!doctype html> <html class="no-js" lang=""> <head> <meta charset="utf-8"> <meta http-equiv="x-ua-compatible" content="ie=edge"> <title>タイトル</title> <met
HTML5の仕様が策定され各ブラウザがHTML5の対応を進めています。しかしブラウザはそれぞれの団体が各自に実装をしているため、HTML5の実装状況はまちまちです。 今回はそんなHTML5の各ブラウザでの実装状況をチェックできるサイトをまとめます。 HTML5 & CSS3 Support http://fmbip.com/litmus/ HTML5とCSS3の対応状況を各ブラウザのアイコンとともにマトリックス上に表示しています。 細かく網羅されており、それぞれの対応状況がよくわかります。ただ、細かいがゆえに、必要な情報にたどり着くのが大変かもしれません。 Can I Use… http://caniuse.com/ これも英語のサイトですが、特徴的な機能として検索の機能があります。 Can I Useのあとに使いたいHTML5の機能を入力することにより、その機能がどのブラウザで使えるかを
■Geolocation APIとは Geolocation APIは、ユーザーの位置情報を扱うためのAPIです。 Geolocation APIの登場以前にも携帯端末などで位置情報を扱うことは出来ましたが、 各携帯キャリア独自の規格であったためキャリアごとの仕様に合わせて開発する必要がありました。 Geolocation APIは、ウェブの標準化団体であるW3Cが仕様策定を進める規格であり、JavaScriptで位置情報を取得できるように標準化されています。 すでに、Firefox・Google Chrome・Safariなどの一般的なブラウザでサポートされており、 スマートフォンのようなGPS対応の携帯端末向けのウェブサイトだけではなく、 一般的なブラウザで閲覧するいわゆるPCサイトでもユーザーの位置情報を利用したコンテンツを提供することが可能になっています。 ■どんなしくみ? Geo
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