"vim python"などで検索すると、vim用のpython設定らしきものがいろいろとあるが、smartindentやcinwordsをハック的に使うものが多く、ここ最近のものですら"filetype indent on"を使わないものばかりに誘導されてしまいます。 ubuntuならvim-runtimeパッケージに、"/usr/share/vim/vim72/indent/python.vim"があるので、これを使う設定を第一にすべきでしょう(kaoriyaのvim7.2にもcygwinのvimにもindent/python.vimがあるのは確認済)。 必須設定 ふたつのファイルに以下の設定内容を書くだけです。 " ~/.vimrc syntax on filetype plugin indent on " ~/.vim/ftplugin/python.vim setlocal so
今日はさっくり小ネタ。 最近私はPythonを勉強中なのですが、「このての軽量言語はさっと書いてさっと実行できなきゃだめ」という信念のもと、編集にはvimを使っています。 とはいえ、Pythonは実はかなり「エディタを選ぶ」言語です。インデントによってブロックを表現するので、インデントがきちんと表示されないと困りますし、タブとスペースが入り交じってしまわないようなエディタの補助も欲しいところです。 というわけで、今日は、そんなPythonをすっきり快適に編集できるような vim の設定をご紹介します。 いきなり結論 私は以下のような記述を ~/.vimrc に追記しました。 autocmd FileType python setl autoindent autocmd FileType python setl smartindent cinwords=if,elif,else,for,wh
Portable PythonはWindows向けのオープンソース・ソフトウェア。Pythonはアメリカでのシェアが高いプログラミング言語だ。だがなぜか日本ではいまいちシェアが低い。とはいえGoogle App Engineのような環境やDjangoのようなフレームワークも登場し、開発をプッシュする環境が整いつつある。 専用のプログラミング環境付き では実際にPython開発をはじめようと思ったら、何から準備すれば良いだろうか。もちろんまずはプログラミング実行環境のインストールだ。Windowsユーザの方はPortable Pythonを使えば一番早い。ポータブルで使えるPython環境が手に入るのだ。 Portable Pythonはインストーラーとして提供されるソフトウェアで、USBメモリなどにインストールする。もちろんHDDへのインストールも可能だ。Python2.5、2.6、3.0
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