国防総省のウェブサイトで「FBI写真B2」と呼ばれている写真。国防総省によれば、「2025年12月に米国西部上空で撮影された未確認物体の赤外線静止画像(ブラックホット)」だという/Department of Defense (CNN) 米国防総省は8日、未確認飛行物体(UFO)に関する「これまで人目に触れたことのない資料」を公開した。トランプ米大統領は今年、国防総省にUFO関連資料の公開を指示していた。 一連の資料には未確認飛行現象(UAP)の目撃情報を巡る各種調査の概要が記されており、期間は数十年に及ぶ。 UAPはUFOの現代的な呼称。 国防総省はX(旧ツイッター)に「米国民は今や、機密解除された連邦政府のUAP文書に即座にアクセスできるようになった」と記し、「米政府全体から集められた最新のUAP映像や写真、一次資料が一カ所にまとめられている。機密取り扱い資格は不要だ」と説明した。 国防

