2026年5月29日のブックマーク (2件)

  • ロシア軍の後方に「火星人」ドローンが来襲 前線への兵站を破壊 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    ロシアの軍事ブロガーたちには不満の種が山ほどある。前線では、主にウクライナ側のFPV(一人称視点)ドローン(無人機)優勢のために、ロシア軍が大きな損害を出しながらじわじわと後退している。はるか後方では、モスクワを含むロシア国内が一晩で1000機規模のドローン攻撃を受けた。モスクワ市内や郊外でも製油所が炎上するなど複数のインフラが被害を受け、首都すらウクライナの攻撃圏内であることがまざまざと示された。だが、さらに深刻な懸念を呼んでいるのは、前線と国内の後方の「間」で起こっていることだ。 おおむね10〜200km程度離れた目標を狙うウクライナの中距離ドローン攻撃は、ここ数カ月で急増している。なかでも、ロシア側で「火星人(マルシアーニン)」と呼ばれているドローンが道路上を徘徊し、燃料タンクローリーをはじめとする軍需物資輸送車両を探し出して破壊している。以前は安全と考えられていた地域も危険にさらさ

    ロシア軍の後方に「火星人」ドローンが来襲 前線への兵站を破壊 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
    klear
    klear 2026/05/29
  • 中公新書『継体天皇』河内春人:5世紀の皇位継承の在り方|maru

    先日、中公新書から『継体天皇』が出版された。刊行が発表された時から期待していたので発売日当日に紙の書籍を購入させてもらった。個人的に中公新書は最も信頼がおける新書で、内容もやはり非常に勉強になるものであった。議論の詳細さもさることながら非常に多岐にわたる継体研究を限られた誌面にまとめる筆者と編集部の手腕には脱帽である。古墳時代に関する一般書は比較的数が少ないので、中公新書のような格式あるレーベルから古墳時代のを出してくれるのは格別な嬉しさがある。これ以後も、神武天皇や応神天皇、雄略天皇など知名度がある割に史学研究が一般にフィードバックされていない分野をどんどん出していってもらいたい。 継体天皇の即位と現在の皇位継承問題継体天皇は古代国家形成史の中でも重要な人物ではあるのだが、一般の関心はなんと言っても「誉田五世孫」の真偽に集中するだろう。周知のように継体は誉田(応神)天皇の五世子孫という

    中公新書『継体天皇』河内春人:5世紀の皇位継承の在り方|maru
    klear
    klear 2026/05/29