元エントリ anond.hatelabo.jp 私も書いてみたくなったので、以下のルールでまとめてみる。 「そこまで有名ではない」と私が判断した映画が中心。 ただしそもそも私は映画に全然詳しくないので、私だけが知っている超マイナーな作品はひとつもない。映画に詳しい人なら8割〜10割見ている程度、映画をあまり見ない人でも1〜2つくらいは見たことがあるくらいのラインナップになっているはず。 思いついた順に書くので年代はバラバラです。 1. 血煙高田の馬場(決闘高田の馬場)(マキノ雅弘監督 / 1937年) 大好きな映画で年に一度は見る。阪東妻三郎の圧倒的な輝きをはじめ、異様な祝祭感のようなものが映画全編を彩っていて、見るたびに「幸せだなあ」と感じる。阪妻が決闘に向かって走っていくシーンはとにかくただごとではなく、いろいろな意味でいまこんなものは絶対に撮れないだろう。私が見ているのは戦後に再編集

