はじめに 私が学生の頃は顔のランドマーク検出の研究をひーひー言いながらやっていました。 今ではそれが信じられないくらい簡単になって驚きました。 なので実際にやってみたいと思います。 とりあえず実装したいんじゃ、という人は「お手軽に顔のランドマーク検出をやってみた」から読んでください。 顔のランドマーク検出方法について 顔のランドマーク検出の方法は主に以下の3つに分かれるようです。 各々の詳細は参考リンクに載せた論文をご参照ください。 (1)Ensemble of regression treesを用いた手法 回帰ツリー分析を用いてリアルタイムで高精度なランドマーク検出を実現しています。 dlib、OpenCV(FacemarkKazemi)共に実装されています。 ただし学習モデルがデフォルトで用意されているのはdlibだけです。 (2)Active appearance modelを用いた
usbipd-win v1.3を使った記事になります。 v4.0を使った記事を別に書いていますのでよかったら読んでみて下さい。 touch-sp.hatenablog.com はじめに 参考にさせて頂いたサイト 環境 方法 カーネルのビルド まずは必要なものをインストールします。 ベースとなるカーネルをダウンロードします。 「.config」ファイルを作ります。(解凍してリネームするだけ) 「.config」の中身を変更します。 カーネルをビルドします。 作成された「vmlinux」をWindwos Cドライブの「C:\Users\ユーザー名 」内に移動させます。 「.wslconfig」ファイルを作成します usbipd-winのインストール Windows側でやること WSL2側でやること Webカメラをアタッチ 注意 はじめに過去2回WSL2でWebカメラを使用する方法を書きました。
はじめに 完成図 注意点 C#コード はじめにusbipd-winを使ってWSL2にカメラを接続する方法は以下の手順です。 管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げる 「usbipd list」コマンドでカメラのBUSIDを調べる 「usbipd bind -b (busid)」「usbipd attach -b (busid) --wsl」で接続する これらの手順をGUIを使って簡略化しました。 使用した環境は以下の通りです。 Visual Studio Community 2022 C# Windowsフォームアプリケーション(.NET Framework) 完成図 カメラを選択してEnterキーを押す又はマウスをダブルクリックします。 not sharedならattachします。 attachedならdetachします。注意点あらかじめWSL2を立ち上げておかないと何も起きません。C
1.はじめに OpenCVとdlibで顔認識を実験してみました。 2. Face Detector() まず、顔を検出します。 顔の検出というのは、「画像の中から、人の顔を認識し、その位置を特定する」ことを意味します。 dlibのget_frontal_face_detector()を利用します。 上記のコードのfacesに保存された情報を元に、検出された顔に四角い枠を表示します。 実行結果を示します。二人の女性を顔を検出し、白い枠で表示されていることが分かります。 3. Facial Landmark Detection 顔の中の各パーツの位置関係、寸法を元に、識別可能な情報の抽出を行います。 この情報をFacial Landmarkといいます。 dlibでは、顔から68個のポイントの情報を取得します。 実際の顔の識別には、Landmark pointのユークリッド距離が使われます。基準
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