この記事は 『Slack Advent Calendar 2016』 4日目の記事です。 昨日は kaneshin さんの 「golang で始める Slack bot 開発」 でした。 この記事では、下記画像のようにslackユーザのinvite履歴をツリー状に可視化できるツールを紹介します。 ツリー描画にD3.jsを利用しており、ユーザアイコンをドラッグしてグリグリ動かせます。また、アイコンにカーソルを重ねるとフルネームとプロフィールが表示されます。 ライブデモはこちら (ライブデモのユーザデータはダミーです) 開発の動機 slackを使っていて、ユーザが誰から招待されたのか、誰を招待しているのか気になったことはありませんか? slackチームのユーザ数が数百名規模になってくると、誰なのかよく分からない人(特にプロフィールが未設定だったりすると)が、誰の紹介で参加したのか気になるという

