アメリカの未成年者はフェイスブックの世界で多くの時間を費やしているが、最近10代の一部でフェイスブック疲れが散見され始めており、TwitterやInstagram、Tumblr、Snapchatに流れ出している。このような未成年者のSNS利用実態レポート「Teens, Social Media, and Privacy」が、Pew Internet & American Life Projectから公表された。 まず、未成年の10代(12~17歳)と大人(18歳以上)のそれぞれの、SNSの利用状況から見ていこう。米国では未成年(12~17歳)の95%がインターネットを利用しいるが、そのインターネットユーザーの約8割が何らかのソーシャルメディアを使っている。下のグラフのように、フェイスブックのようなSNSを未成年インターネットユーザーの81%が2012年に利用していた。でもフェイスブック利用

