Webで公開されているメディアの記事のタイトルと内容の一部を取得し、まとめて表示する「Googleニュース」など「ニュースアグリゲーター」と呼ばれるサービスは、購読者の利便性が高い一方、コンテンツへのフリーライドが問題になることもあります。そこでドイツの新聞社のWebサイトがGoogleニュースへの掲載をブロックしたのですが、閲覧者数が大変なことになったということです。 ヨーロッパではニュースアグリゲーターのコンテンツ利用に課金する「Google税」の導入が議論されています。 ドイツでは昨年末、Googleニュースへの掲載はオプトイン式とし、メディア側の許可があって初めて行える方式となりました。そこで約200のメディアがGoogleニュースから去ることになったわけですが、巨大日刊紙「bild」などを擁する大手メディアであるアクセル・スプリンガー社は、Googleニュースに掲載を再開すること

