フードメディア・ディレクターの福田美佐子です。 秋葉原って、場所的になかなか行きづらいなあと勝手に思い込んでいたのですが、都営新宿線の岩本町を使えば最寄り駅から乗り換えなしで行けるんですよね。 なぜそんなことを改めて思ったかというと、秋葉原に4月にオープンしたばかりという、貝とぬる燗のお店にお誘いいただいたのです。日本酒だとあまり遠くだと酔っぱらって帰るのがちょっとと思っていたのですが、冷静に調べたら比較的行きやすいことに気づきました。 ということで、お誘いいただいたぬる燗と貝の専門店に行ってきました。外観からすでにベテランな雰囲気が漂っています。 蒸し暑い日だったので、まずは生ビールで乾杯!ビールが美味しい季節になってきました。 お通しは貝。「シッタカとながらみ」。どちらも磯の香りが楽しめる貝で、爪楊枝でくるりと取り出していただきます。 貝以外の鮮魚もあるとのことで、お刺身を盛り合わせて
やってきました北千住! 飲み屋がひしめき合う、酒好きにはたまらないエリア! 煮込みで有名な「大はし」をはじめ、自家製すり身揚げがうまい「千住の永見」、本格的なつまみがたっぷり味わえる立ち飲み「徳多和良」など、いい店が多い!酒好き・居酒屋さん好きが「おとなの遠足」と称して遠方からもやってくる、 それが北千住。 年季の入ったお店が多い中、今年(2016年)4月でちょうど一周年を迎えるおもしろいお店があると聞き、本日の探訪となりました。なんでも「東北が思いっきり味わえるお店」なのだそうですよ。 東北全県のワインが楽しめる! 一見、飲食店というよりショップのようにも見えますが、今回の目的地「できる食堂 プエドバル」の入口です! のぞいてみればカウンターだけのお店で、名前のとおりバルスタイルなのかな。ともかく、入ってみましょうか。 「いらっしゃいませー!」 おお、まず目に飛び込んできたのは東北の日本
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く