2026年5月15日のブックマーク (3件)

  • ロシアの刑務所収容人員、5年間で18万人以上減少 ウクライナ侵攻など影響

    【5月15日 AFP】ロシアの刑務所及び拘置施設を管理するロシア連邦刑執行庁のアルカディ・ゴステフ長官は14日、過去5年間で刑務所および拘置施設の収容人員が18万人以上減少したと発表した。その一因として、ロシアウクライナ侵攻に囚人を送り込んでいることが挙げられるという。 4年に及ぶ戦争の間、ロシアは囚人に対し、ウクライナでの戦闘に参加し、生き残れば刑期を免除されるという軍との契約を提示してきた。 旧ソ連時代の強制労働収容所を引き継いだ巨大な刑務所網を持つロシアは、世界でも有数の刑務所収容人員を抱えているが、その数は過去20年間減少傾向にある。 ゴステフ氏はタス通信に対し、「2021年末に46万5000人だった収容人員は、現在28万2000人となっている」と述べた。約40%減少したことになる。 同氏はまた、現在の収容人員のうち約8万5000人が公判前勾留中だと付け加えた。 ゴステフ氏は収容

    ロシアの刑務所収容人員、5年間で18万人以上減少 ウクライナ侵攻など影響
    knowledge7p
    knowledge7p 2026/05/15
    効率のいい口減らし
  • 地震調査委「大地震に備え」 東日本大震災前にも確認された現象「ゆっくりすべり」が地震後に加速|FNNプライムオンライン

    政府の地震調査委員会は4月、三陸沖で発生した地震のあと、震源周辺で「ゆっくりすべり」が加速していると発表しました。 今後大きな地震につながるおそれがあるとして注意を呼びかけています。 4月20日、三陸沖でマグニチュード7.7の地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測し、津波警報も発表されました。 政府の地震調査委員会によりますと、この地震の後、震源の周辺で断層がゆっくりと動き、ひずみエネルギーを開放する「ゆっくりすべり」が加速していることが確認されたということです。 「ゆっくりすべり」は東日大震災の前にも発生していて、さらに加速した場合、マグニチュード7や8以上の地震が周辺で発生する可能性があるとしています。 政府は引き続き地震への備えを行うよう呼びかけています。

    地震調査委「大地震に備え」 東日本大震災前にも確認された現象「ゆっくりすべり」が地震後に加速|FNNプライムオンライン
    knowledge7p
    knowledge7p 2026/05/15
    大仏建立の機運が高まっている
  • 日本人の頭蓋骨、100年間で大きく変化 “短頭化”し男女差も拡大 東大や科警研などが研究発表

    2019年にスタートした連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラスト漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 過去約100年の間に、日人の頭骨の形状は生活環境や栄養状態の変化によって変化してきたと考えられているが、その具体的な立体構造の変化は十分に解明されていなかった。 この課題に取り組むため、研究チームは、約100年前に亡くなった人々と近年亡くなった現代人の頭骨のCTスキャンデータを比較し、3次元的な形状の変化や男女差の推移を分析した。 これまで法医学や人類学の分野では、明治時代から昭和初期にかけて収集された骨格標が現代人の基準データとして広く使われてきた

    日本人の頭蓋骨、100年間で大きく変化 “短頭化”し男女差も拡大 東大や科警研などが研究発表
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    knowledge7p 2026/05/15
    マモーまであと何年?