中道改革連合の小川淳也代表は22日のラジオ日本番組で、立憲民主党や公明党との合流が実現した場合の党名変更の可能性に改めて言及した。一般論とした上で、「永続している政党の名称をみると、自由か民主か社会という基本的な用語が入っている」と述べた。 中道は「道すがら」合流を巡る協議について小川氏は「簡単ではない」と述べた。名称変更については「あってもいいのではないか。より普遍的で分かりやすい(ということが)一つの要素かもしれない」と話した。 一般論として「自由」「民主」「社会」という用語を例示した上で、望ましい党名に関しては、「何を目指し掲げるのかという目的地やゴール地点を掲げないと。『中道』というのは大事なコンセプトだと思うが、『道すがら』だ。仮に真ん中の道を歩くとして、どこに行くのかということが積極的にPRできるような名称、かつ本質的で親しみやすいということは一方で大事かなと思う」と語った。

