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2017年1月9日のブックマーク (2件)

  • カラパイア

    南極の氷の下では、これまで見落とされてきた融解プロセスが起きている可能性があるという。そのせいで科学者の予測と現実の融解とにはズレが生じているのだ。 英国南極研究所などの研究チームは、陸地を移動する氷と海水が接する「接地ゾーン」と呼ばれる部分に着目し、そこで氷がどのように解けているのか調査した。 その結果、そこでのほんの小さな水温の変化が、氷の融解に大きなインパクトを与えることが明らかになった。 つまり、これまでの予測よりも南極の氷はたくさん喪失しており、融解が考えられている以上に進んでいるということだ。

    カラパイア
    kottara
    kottara 2017/01/09
  • 群集心理(心理学総合案内こころの散歩道)

    群集心理とは 群集の中で生じる個々人の特殊な心理 大勢の人が集まり、「群衆」になると、次のような心理的特徴が見られるようになります。 匿名性 自己の言動に対する責任感と個性がなくなること(無名性、無責任性)。 群集の中の一人になってしまうと、普段感じている「私」の意識が弱くなってしまいます。たとえば、普段の「私」は、40歳で、海山商事の課長で、二人の子どもの父親でというふうに自覚して、行動しています。悪いこと、無責任なこと、恥ずかしいことはできないと感じて、きちんとした社会行動が取れるわけです。 ところが、群衆の中では、大勢の一人になってしまいます。実際、私が石を投げて窓を割れば私個人の責任が問われますが、大勢の人が石を投げてその中の一つが窓ガラスを割ったときには、誰の責任だかわからなくなることがあるでしょう。(「赤信号みんなで渡ればの心理ですね。) 被暗示性 被暗示性とは、暗示のかかりや