エンジニアの吉田です。 フォルシアにはdevゼミという文化があり、エンジニアが講師となって自身の詳しい分野に関する講義やハンズオンを行っています。 私もこれまでに何度かSQLチューニングを題材としたdevゼミを開講してきましたが、いずれもこちらが一方的に話すという形式に終始しており、実際に受講者が手を動かせる形式での講義も望まれていました。 色々とやり方を模索した結果、コンテスト形式で実際にPostgreSQLのチューニングを行ってもらう、という形の講義を行うことになりました。コンテスト形式での実施にあたりいろいろと工夫した点や学びがあったので、以下にそれらをまとめます。 SQLチューニングをハンズオンすることの難しさ これまでインプット中心の講義を行っていたのは、ひとえに SQLチューニングをハンズオン形式で実施することのハードルが高かった からです。 過去に社内でも何度かチューニングコ

