ザ・リバティーンズは、ファンが執筆・投稿している小説の卑猥な内容に関してコメントしている。この小説では、バンドの二人のフロントマンであるピート・ドハーティとカール・バラーとの架空のロマンスについて書かれているという。 英『タイム・アウト』誌の最新のインタヴューで、ピート・ドハーティは、この小説の内容を「滅茶苦茶キモい」としながらも、「かなりの力作だ」と語っている。 「俺たちに、こんな小説があることを教えてくれた奴がいたんだ。内容は滅茶苦茶キモかったよ、マジで。創作努力はすごくて、かなりの力作なんだけどね。意識の流れが詩的に描かれているかと思えば、突然バーン!っていう感じで、俺のナニがカールの耳に入ってるんだよ」 内容描写の中には、不気味なくらい正確なものもあるという。「誰か、俺たちの身近にいる人間が書いているに違いないよ。セックス描写に関しては明らかに違うけど、内容の中にはかなり現実に近い

