2024年12月19日のブックマーク (2件)

  • 本名が変すぎるので、裁判所に申立て改名しました。|稲穂

    2024年12月17日(火)、裁判所から審判が届いた。 ド緊張した冷たく震える指でおそるおそる封筒を開けたら、 ”申立人(私)の名の変更を許可する”(意訳) 待ち焦がれた最良の審判が記されていて、 いつぶりかわからない、嬉し泣きをしてしまいました。 当に当に嬉しい。生きててよかった。 そんなわけで、生まれてからずっと使っていた名前を、 国の許可を得て改名できることになりました。 あまりにも人生の重大事件なので、文章に残そうと思います。 まず「名が変」という言い方をしていますが、 キラキラネームってわけではありません。 私以外にこんな名前をしてるヤツにはなかなか会えない特殊な形態になってて、これがもう当にかなり社会生活に支障がありました。 名を名乗るだけでびっくりされたし人だかりができたし、 1回だけテレビの取材がきたこともある。 病院・学校・銀行などの名を大勢の前で呼ばれる機会

    本名が変すぎるので、裁判所に申立て改名しました。|稲穂
    lactococcus
    lactococcus 2024/12/19
    地元のタウン誌に載ってる我が子自慢的なコーナーで、おぉ…ってなる名前が多いので時代の流れってやつを感じる
  • RX-7「25年間ありがとう」 SNSで話題の80歳女性、免許返納で愛車をマツダに

    スポーツカーを乗りこなすシニア女性として、交流サイト(SNS)で話題を集めた長崎市の西尚子さんが18日、80歳になったのを区切りに免許を返納し、四半世紀連れ添った愛車「RX―7」を製造元のマツダに譲渡した。愛好家の間でセブンと呼ばれる人気車種は、マツダの広報車として次の道を歩むという。 ドライブが趣味の西さんは55歳のとき、「背面の滑らかな形状が魅力」のセブンと出会い、新車で購入した。148センチの小柄な体で乗り回し、周囲のドライバーに驚かれたことも。25年間の走行距離は約7万7000キロに上る。 今年に入りテレビ番組で愛車の譲渡先を募ると、約400通ものメールが寄せられた。その一つにマツダからの連絡があり、広報車として活用する熱い思いが記されていた。 西さんは18日、長崎市内のマツダ店舗で催された式典に出席し、長崎県警に免許を返納した。「決断に悔いはない。セブン、25年間ありがとう

    RX-7「25年間ありがとう」 SNSで話題の80歳女性、免許返納で愛車をマツダに
    lactococcus
    lactococcus 2024/12/19
    下世話な話だけど、中古市場に流れたらエラい値段つきそう