大阪府交野市の山本景市長が28日、X(旧ツイッター)を更新。吉村洋文大阪府知事が、大阪・関西万博の子ども無料招待事業に反対した首長らについて「どうやってしょぴこうかなと思った」と発言したことに、猛反発した。 万博への子ども招待事業は、熱中症をはじめとした安全面への心配や教育現場への負担とあわせ、強制参加のような運営方法が物議を醸し、学校側に不参加を求める保護者グループによる署名活動なども一部起こった。交野市は、小中学校のうち希望校がなく、行かなくてよいと表明した。 山本市長が反発したのは、吉村知事の公式ユーチューブでの発言。SNS経由でブームとなったイラスト「こみゃく」の考案者で、会場内のアート企画を担ったクリエーティブディレクターの引地耕太さんとの対談で、こみゃくをあしらった帽子をかぶった子どもとのやりとりを例に挙げ、「子どもの招待事業に反対したやつらを、どうやってしょっぴこうかなと思い

