市場調査会社「オリコン」は、平成24年上半期(1月2日~7月1日)国内書籍市場の調査結果を発表した。市場全体の売り上げは前年同期比4.2%減の5351億円で、統計を取り始めた21年から3年連続で減少した。 一般書籍のジャンル別では、ダイエットや健康関連の書籍が牽引(けんいん)し、「趣味・生活・実用」が同6.2%増の883億円と、8つのジャンルで唯一、増加した。他のジャンルは、「文学・ノンフィクション」は同14.3%減の303億円、「ビジネス書」が同17.8%減の252億円と軒並み売り上げが落ちた。 一般書籍以外では、コミックは前年比0.8%減の1314億円、文庫本も1.5%減の632億円といずれも目減りした。 同社は「ダイエット本などで、昨年からの売れ筋が引き続き好調だった一方、新たなヒット作が多くなかったため、全体の売り上げ減につながったのではないか」と分析している。
教育を取り巻く状況を国際的に比較・評価するデータ集。最新の指標を豊富かつ国際比較が可能な形で提示。2011年版では、新たに「生徒の社会経済的背景と読解力の成績」「読書活動と生徒の読解力」「教育の成果と機会の公平性」「学校の説明責任」「成人教育への参加」などの指標を収録。 内容サンプル ○刊行にあたって「50年間の教育の変化」(OECD事務総長:アンヘル・グリア)[PDF:1.3MB] 関連Webサイト ○OECD教育局(英語) ○OECD東京センター まえがき 刊行にあたって「50年間の教育の変化」(OECD事務総長:アンヘル・グリア)※以下に内容紹介 はじめに:インディケータとその枠組み 利用にあたって A章:教育機関の成果と教育・学習の効果 A1:成人の学歴分布 A2:後期中等教育卒業率 A3:高等教育卒業率 A4:専攻分野の選択 A5:生徒の社会経済的背景と読解力の成績 A6:読書活
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