長野県小谷村のスキー場のリフトで宙づりとなり心肺停止の状態で搬送された女性の死亡が確認された。身元はオーストラリア国籍の22歳女性とわかった。警察などが、事故の詳しい原因を調べている。 「降りそこねてけがをしている」 1月30日午前、小谷村のつがいけマウンテンリゾート内のつが第2ペアリフト終点停留所で、ペアリフトに乗っていた女性が宙づりとなった。 30日午前9時15分ごろ、スキー場の関係者から「客がリフトを降りそこねてけがをしている」と消防に通報があった。 消防によると、スキー場のパトロール隊が女性を救助して、救急隊に引き継いだ。 事故があったリフト(2025年12月撮影) この記事の画像(6枚) 警察によると、女性は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、2月1日、死亡が確認された。 身元はオーストラリア国籍の22歳女性とわかった。 リュックのバックルが挟まったか スキー場を運営している会社

