FIFAは5日、米国代表のFWバログン(モナコ)がワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント2回戦のベルギー戦で出場可能になったと発表。同1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードを受け一発退場。次戦出場停止となるはずだったが、規律委員会の猶予判断により処分の一時保留が決定した。 【写真あり】あの美女は誰!?スペイン戦を観戦 世界的女優と“お隣さん”にネット騒然 FWバログンは今大会3得点と活躍。勝利したボスニア・ヘルツェゴビナ戦でも先制ゴールを決めたが、後半19分にレッドカードを受け一発退場。8強進出を懸けたベルギーとの大一番にエースを欠くピンチが訪れていたが、一転して出場可能になった。 この発表に世界中が騒然。スペインマルカ紙は「前例のない動き。FIFAがバログンのレッドカードを覆し、トランプ大統領が感謝」と速報。ブラジルのランセ紙は「開催国に対する物議を醸す決定が“前代未

