✅がついているものが前回紹介した時からApps Managerがサポートしていた機能で、🆕がついているものがPCF 1.11で追加されるもの(PWSではすでに利用可能)。 Actuator連携の嬉しい点は認可対策が自動で行われる点。 Spring Boot 1.5からActuatorのエンドポイントがデフォルトで認可制御されるようになった。Actuatorは機密情報を含む場合があるため、基本的にセキュリティの設定が必須であるが、PWS / PCFにデプロイした場合は、認可設定をしたままでもApps Manager上からはアクセスできるので、開発者がケアしないといけない点が減る。 Memo: ちなみに、/healthと/infoエンドポイントはデフォルトで、誰でもアクセスできるようになっている。 ただし、/healthに関しては、認可されてない場合は個別サービスのヘルスチェック結果は表示さ

