こんにちは、エリカです。 たとえば、拠点コードみたいなものを登録をしたいときや、開発時にテストデータを登録するとき……、「Laravel」では、シーディング機能を使って簡単に用意することができるんです。今回は、その基本的な使用方法を一部ご紹介したいと思います。 クエリビルダを利用して直接テーブルに挿入する場合 名前、メールアドレス、パスワードというカラムを持つusersというテーブルがあったとします。 このテーブルに直接挿入するシーダークラスを作成してみましょう。 御多分にもれず、アルチザンで簡単に雛形を作成することができます。 $ php artisan make:seeder UsersTableSeeder 下記が、database/seeds/UsersTableSeeder.php に作成されます。 <?php use Illuminate\Database\Seeder; cl

