画像説明, 韓国・陜川郡で暮らすイ・ジョンスンさん(88)は、1945年の日本への原爆投下を生き延びた大勢の被爆者の1人
石破茂首相は5日の参院予算委員会で、7月の参院選比例代表で初当選したれいわ新選組の伊勢崎賢治参院議員(68)に対し「今でも先生だと思っております」と、敬意を表しながら答弁した。 【写真】石破首相が敬意を表したれいわの68歳ルーキー 国連職員や東京外大名誉教授などを歴任し、今回、れいわの比例代表特定枠で初当選した伊勢崎氏は「だいぶ前のことになりますが、研究者だった私が、総理に最初に引き合わせたのは田原総一朗さんだったと記憶しています。面白い政治家がいると」とした上で、その際に日米地位協定の問題を議論したと述べた。石破首相はかねて、同協定の見直しを持論としている。 伊勢崎氏は、「米軍を受け入れる国が法的にアメリカと平等になること。概念上もしその国の軍隊がアメリカ本土に駐留した時に、アメリカが許さないことはアメリカもできなくなるという『自由なき駐留』は、主権国家としては当然だが、他の同盟国では当
デンマークの動物園が手放したいペットの寄付を呼びかけている。展示目的ではなく肉食動物の餌にするためだ/Peter Bischoff/Getty Images (CNN) デンマーク北部のオールボー動物園が、モルモットやウサギ、ニワトリ、さらには小型のウマなど、飼い主が手放したいペットを寄付してほしいと呼びかけている。展示目的ではなく、園内の肉食動物の餌にするためだ。 同園はフェイスブックへの投稿で「動物たちの自然な食物連鎖を模倣したい」と述べた。 「ニワトリやウサギ、モルモットは捕食動物の重要な食源となっている」とし、鋭い歯を持つ口を開けたオオヤマネコの画像も添えられた。「そうすることで、無駄をなくし、捕食者の自然な行動や栄養、健康を保てる」 園の公式サイトによると、寄付された動物は訓練を受けたスタッフが「丁寧に安楽死」させたうえで餌として与える。同園にはアジアライオン、ヨーロッパオオヤマ
ギリシャの首都アテネのハリス・ドゥ―カス市長(2024年1月23日撮影)。(c)Angelos TZORTZINIS/AFP 【8月5日 AFP】ギリシャで3日、反ユダヤ主義の落書きをめぐり、イスラエルのノアム・カッツ駐ギリシャ大使と首都アテネのハリス・ドゥ―カス市長が対立した。 カッツ大使は3月付の日刊紙カティメリニに掲載されたコメントで、ドゥーカス市長が反ユダヤ主義の落書きをする「組織化された少数派」に対して行動を起こしていないため、イスラエル人観光客はアテネで「居心地の悪さ」を感じていると述べた。 中道左派「全ギリシャ社会主義運動・変革運動(PASOK-KINAL)」所属のドゥーカス市長は数時間以内にX(旧ツイッター)で、「われわれは暴力と人種差別に強く反対する姿勢を示してきた。民間人殺し(イスラエル人)に民主主義を説かれる筋合いはない」と反論。 「民主主義国家の首都アテネは、訪問客
モルヒネ匹敵の鎮痛薬開発 依存性など副作用なし―「医療現場に変革」・京都大 時事通信 社会部2025年08月05日04時05分配信 京都大の看板 京都大の研究グループは4日、がん患者に処方されるモルヒネに匹敵する鎮痛作用がある一方、依存性や呼吸抑制といった重篤な副作用のない鎮痛薬「ADRIANA」を開発したと発表した。 新型ウイルス薬、8割に効果 悪性黒色腫治験で縮小・消失―東大と信大 研究グループは、モルヒネなど合成麻薬(オピオイド)とは全く異なる仕組みで作用する画期的な鎮痛薬として、「医療現場での疼痛(とうつう)管理の方法を根本的に変革する可能性がある」と強調。過剰摂取により多数の死者が出るなど「オピオイドクライシス」と呼ばれる社会問題の解決にもつながるとしている。論文は同日、米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。 研究グループによると、ヒトは生命に危機が及ぶ状況に陥ると、脳から分泌
埼玉県の大野元裕知事は4日、外務省を訪れ、トルコ国籍者の短期滞在の査証(ビザ)免除の一時停止を求める岩屋毅外相宛ての要望書を松本尚政務官に手渡した。大野氏が同国ビザ免除停止を外務省へ要望するのは初めて。ビザ免除をめぐっては、同県川口市に集住する同国籍のクルド人らが就労目的でビザ免除の趣旨を逸脱した目的外利用を行っていると指摘されている。 外務政務官「協議中」要望書は「ビザ免除に基づき入国し、正当な理由を認められない中、難民申請を繰り返す外国人が滞在を継続し、犯罪行為を行う事例などにより住民に不安が広がっている」などと説明。 昨年の難民申請者のうち「過去に難民申請したことがある者の国籍は、ビザ免除国であるトルコが最も多い」と指摘し、「日本国内での不安感を助長するだけでなく、相手国への不信感を招き、友好関係にも悪影響を及ぼす可能性がある」として、ビザ免除の一時停止を求めた。 大野氏によると、松
広島での被爆体験をつづった小説で知られる作家の原民喜が、交流のあった作家の佐藤春夫に宛てた遺書が見つかりました。専門家は、原が、自身を見いだしてくれた佐藤を深く信頼していたことがうかがえる貴重な発見だ…
日本維新の会の前原誠司共同代表ら幹部4人は4日、党の非公式会合で参院選の不振を受け引責辞任する意向を吉村洋文代表に伝えた。吉村氏は扱いを保留した。関係者が明らかにした。
ニュースNews ガザにおける危機的な人道状況の即時改善と恒久的な停戦のため パレスチナ国家承認の表明を求める(コメント) 外交・安保戦略PT会長 岡田克也 ネクスト外務大臣 武正公一 イスラエル・パレスチナでの紛争は依然として継続しており、とりわけガザ地区における人道状況は危機的であり、特に、イスラエルが国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の活動を禁止した上に、支援物資の搬入制限や支援物資の配給所に対する攻撃を行っているため、支援物資が届かず、連日多くの子どもを含む一般市民が飢えにより亡くなっています。国連は最悪な飢餓のシナリオが進行しており、大規模な犠牲者が出る事態を回避するため即座に行動を起こす必要があると訴えています。トランプ大統領もガザに本当の飢餓が起きていると認め、食料センターを他国とも協力して設置すると発言しました。 このようなガザの深刻な人道危機を背景に、フランスは
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