米Appleは4月27日(現地時間)、App Storeの自動更新サブスクリプションに新しい支払いオプション「12カ月契約の月額購読プラン」を追加したと発表した。 App Storeの自動更新サブスクリプションは、アプリ内のコンテンツやサービス、プレミアム機能などを継続的に利用できる仕組みで、ユーザーが解約しない限り期間終了時に自動で更新される。現在は主に月額プランと年額プランが提供されており、年額プランは月額より割安な価格設定が多い一方、1年分を一括で前払いする必要がある。 新しい12カ月契約の月額購読プランは、この両者の中間に位置する選択肢だ。12カ月間の利用を約束した上で、支払いは毎月行う仕組みで、Appleは「より手頃な選択肢を提供できる」としている。ユーザーはいつでもキャンセルでき、その場合は約束した支払いを完了した時点でサービスが終了し、それ以降は自動更新されない。 透明性確保

