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水伝来ました。うちの息子の小学校にも来ましたよ。 授業が終わって教室から子供がいなくなるのを見計らって、その先生に声かけた。 「ああいう非科学的な授業をなさるのはどうしてですか?」 「あ、いやちょっとまずいかなと思って他の先生と相談したんですが、いいか なということで」 「道徳の授業で嘘教えてはいけませんよね」 「いえ、一応『これは科学的には正しいかどうかわからないことです』と前置 きしました」 「私は隣のクラスの父兄だから、最初から聞いてたわけじゃないけど、途 中から見る限り、あなたの見せ方は『どうだこの実験凄いでしょ』という感じで、どう見ても『正しいかどうかわからない』というふうには聞こえませんでした よ、それに問題は『正しいかどうかわからない』じゃない。『間 違っている』んです」 「え、そうなんですか、知りませんでした」 「あなた、『ありがとう』って紙貼ったら結晶の形
僕は未だに手紙が好きだ。貰う事も自分が書くことも好きだ。 そしてその度に天にも昇る気分になれる。 今は電子メールが発達し指先の運動だけでメッセージを送れる時代になった、 それは時にネガティブにしかし、とてもポジティブに人間関係を接近させてきた。 僕は自分が送信したメールも受信したメール全て保存している、そして時々それを眺める。 ビジネスライクな文章や子供のような文章、でもそこには少し寂しさを感じる。 顔文字を見ても、ハートマークをみても、もう用をなさない使い捨てメッセージは廃墟に近い感を得る。 僕は月に一度両親と遠くの地の恋人と数人の友人に手紙を送っている。彼らとそれ以上の連絡を取ってない。 電話もしなければ、毎日メールを出し合う事もない。 毎回便箋を変え、最近あったことを織り込みながら、自分の考えてる事を残し、相手の体を気遣い切手を張る。 それをはじめてもうすぐ6年になる。 溜まってる手
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