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Linuxにソフトウェアをインストールするという作業には、かつてほどではないものの、注意すべき落とし穴がまだいくつか存在している。しかし、本記事で紹介している項目を参考にすることで、あなたのLinuxライフはよりシンプルで安全なものとなるはずだ。 #1:.rpmや.debを採用しているシステムにもかかわらず、ソースコードからイントールを行う Linux初心者の中には、OS上にインストールされるすべてのアプリケーションが、rpmやapt(あるいはdpkg)といったパッケージ管理システムによって管理されるということすら知らない人も多い。とは言うものの、こういったシステム(rpmやapt、dpkg)が管理できるものは、当該システムを用いてインストールしたアプリケーションに限られるのである。このため、ソースコードだけが提供されているようなアプリケーションを入手し、自分自身でコンパイルしたとしても、
無料で使えるMac OS X用の iSCSIイニシエータ "globalSAN iSCSI"が登場! 「時間制限も機能制限もしていません。どうぞMacOS Xで iSCSIのアドバンテージを得てください 」とのこと。すごくいい会社だ! iSCSIのことをちょっと説明すると、要するに SCSIのネット版。iSCSIでは、ストレージを利用する側を「イニシエータ」ストレージを提供する側を「ターゲット」と呼ぶ。パソコンがイニシエータで外付けHDDがターゲットね。 これはいわゆる SAN(Storage Area Network)を普通のLAN機器で実現する技術で、ファイバチャネルの貧乏人バージョンといったところ。とはいえ、ギガビットイーサネットの帯域は FireWire800を超えるわけで、ストレージを接続するインフラとしてはそれなりに強力なのだ。 Windows Vistaには標準でiSCSIの
write はページに dirty フラグを立てるだけなので決してユーザープロセスを待たせない って、本当にそうなんでしょうか?(否定しているわけではなく、純粋な疑問です。) と質問をもらったので、最近追ったことをここでまとめます。かなり長文です、すいません。また、まだまだ不勉強なので間違っているところもあるかもしれません。ツッコミ大歓迎です。 まず、オライリーのカーネル本の 15章 ページキャッシュ 15.3 汚れたページのディスクへの書き込み から引用。 ご存知のように、カーネルは、ブロック型デバイスのデータを含むページをページキャッシュに蓄えています。プロセスが何らかのデータを更新した場合は、必ず対応するページに汚れている印をつけます。すなわち、PG_dirty フラグを設定します。 UNIX システムでは、汚れたページのブロック型デバイスへの書き込みを遅延することができます。この方
ただnetstat -lnだけだとどのプログラムからポート番号を開けているのかわからないので、それを確認するために「lsof -i」を実行します。 私はnetstatのオプションは死んだおばあちゃんから-lanputと教わりました. というかこの画面を開発するときにこのオプション群に決定してそのまま現在に至るというだけですが. # netstat -lanput Active Internet connections (servers and established) Proto Recv-Q Send-Q Local Address Foreign Address State PID/Program name tcp 0 0 0.0.0.0:741 0.0.0.0:* LISTEN 1831/rpc.statd tcp 0 0 127.0.0.1:199 0.0.0.0:* LISTEN
GNU SCREEN メモ 2005-12-20-2 [Tips] Let's use SCREEN! <http://www.dekaino.net/screen/> USING SCREEN EXAMPLE part1 <http://www.dekaino.net/screen/02example.html> 新しい仮想画面の生成^Z^C ^Zc仮想画面の切替^Zn ^Z[SPC] ^Z@仮想画面リストの表示^Z^W ^Zw仮想画面のタイトル変更^ZA仮想画面への直接移動^Z[画面番号]仮想画面の切替(降順)^Z^H ^Z[DEL] ^Z^P ^Zp USING SCREEN EXAMPLE part2 <http://www.dekaino.net/screen/03example.html> バックスクロール(コピーモードに移行)^Z[ESC] ^Z[コピーバッファへのコピー範囲
【1.初めに】 要望がありましたので、今回はLinux(実際はRedhat系Linux)でそこそこ安全かつ楽にサーバを立てる際の手順を記してみます。 ※一応注意:今回は、試しにサーバを立てる程度であればこのくらいで十分ではないかと思うレベルを想定しています。サービスに投入するサーバでは私はもっと細かいところまで手を入れています。 【2.そこそこ安全かつ楽にサーバを立てる手順】 さて、いよいよ本題です。サーバを立てる際は、不必要なものを全て取り除いてから必要なものを追加していくというのが基本になります。以下の手順1~5では不要なものの除去、手順6~7で必要なものを追加し確認しています。それを踏まえまして。 ■手順1. OSをインストールします。(私はLinuxであればCentOSを入れることが多いです。その際私はインストールの種類をカスタムにしパッケージグループの選択では開発ツール以外全部チ
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