ぼくがこどもに教えておきたい大事なことのひとつに「物事の教わり方」があります。 いろんな「知識そのもの」よりも、その「学び方」に関することですね。 「物事の教わり方」を知ることは自分自身を成長させる大事な力となるのです。 物事の教わり方を知らない人を「教えてくん」と呼ぶ。 何か技術や知識をもった人や、なにかのプロフェッショナルの方と話をすると、よく話に上がるのが「教えてくん」は困るよねぇという話題。 プロはみんな努力で得た技術や知識を使ってお金を稼ぎ、生活をしています。 そしてそこまで到達するのにかかる労力や時間の価値を知っています。 そんな人に対して、「教えてくん」はその知識の中心となるようないいところだけをノーリスクで教えてもらおうと思っているムシのいい人です。 ぼくが今まで出会ってきたプロの人たちは、それぞれが得た知識や経験を次世代につなぎたいとか、教えてあげたいと思っている方が比較

