【4月12日 AFP】<内容更新>中東地域での戦闘終結に向けて、仲介国パキスタンで行われている協議について12日、米交渉団トップを務めるJ・D・バンス米副大統領は、イランとの話し合いでは合意に達することができなかったと述べ、イラン側に「最終かつ最高の提案」をし、イスラマバード離れると発表した。 首都イスラマバードで21時間にわたる交渉を終えたバンス氏は、記者団に対し、提案を検討するために必要な時間を設けることを示唆した。 「非常にシンプルな提案と理解の方法を提示した。これがわれわれの最終かつ最良の提案だ。イランがこれを受け入れるかどうかだ」と述べた。 また、争点は核兵器にあるとし、「単純な事実として、われわれが見たいのは、核兵器を追求しないというイラン側の明確なコミットメントで、迅速に核兵器を達成するための手段を追求しないというコミットメントだ」と述べた。 その上で、「問題は、核兵器を開発

