2026年4月12日のブックマーク (2件)

  • 米・イラン協議、合意に至らず バンス氏

    【4月12日 AFP】<内容更新>中東地域での戦闘終結に向けて、仲介国パキスタンで行われている協議について12日、米交渉団トップを務めるJ・D・バンス米副大統領は、イランとの話し合いでは合意に達することができなかったと述べ、イラン側に「最終かつ最高の提案」をし、イスラマバード離れると発表した。 首都イスラマバードで21時間にわたる交渉を終えたバンス氏は、記者団に対し、提案を検討するために必要な時間を設けることを示唆した。 「非常にシンプルな提案と理解の方法を提示した。これがわれわれの最終かつ最良の提案だ。イランがこれを受け入れるかどうかだ」と述べた。 また、争点は核兵器にあるとし、「単純な事実として、われわれが見たいのは、核兵器を追求しないというイラン側の明確なコミットメントで、迅速に核兵器を達成するための手段を追求しないというコミットメントだ」と述べた。 その上で、「問題は、核兵器を開発

    米・イラン協議、合意に至らず バンス氏
    mako0299
    mako0299 2026/04/12
    相手が受け入れるはずもない提案を突きつけるあたり、ハルノートと一緒やん。地上戦の前に地ならししてるな。
  • 「トランプ氏の認知機能検査を」、米下院議員が主治医に書簡で要請 イラン巡る強硬発言に懸念

    連邦議会議事堂で行われた下院司法委員会の公聴会で発言するラスキン議員=3月4日、首都ワシントン/Elizabeth Frantz/Reuters/File (CNN) イランとの戦争を巡りトランプ米大統領が発言を強硬化させる中、連邦議会のラスキン下院議員がホワイトハウスの主治医に対し、大統領の認知機能検査を実施するよう求めていることが分かった。 ラスキン氏はメリーランド州選出の民主党議員。ここ数日、民主党議員に加え、一部の右派もイラン戦争を巡るトランプ氏の姿勢や発言に懸念を示しており、そこに加わった形だ。特に民主党議員からは、トランプ氏の大統領としての適格性を疑問視する声が出ている。 下院司法委員会の民主党トップを務めるラスキン氏はCNNが入手した書簡で、「米国民はこのところ、トランプ大統領の公の発言や感情の爆発がますます支離滅裂で不安定、下品かつ常軌を逸したものとなり、威圧的になっている

    「トランプ氏の認知機能検査を」、米下院議員が主治医に書簡で要請 イラン巡る強硬発言に懸念
    mako0299
    mako0299 2026/04/12
    認知の問題というより、狂人戦略の迷走というのが妥当ではなかろうか。