猫田ゆかり「ニッターズハイ!」7巻発売中🧶 @nekotayukari 夫(痩せ型)に赤福を買ってきてと頼んだら2個入りを買ってきて2人で分けようと言われて驚愕したんだけど、これが痩せてる人の思考なの!?!? 赤福なんて一気に4個くらい食べるよ????1個しか食べないことある?? 自分がなんで痩せないかわかった気がする😂 pic.x.com/Np3qPwG9iI 2026-08-03 16:00:47
『みいちゃんと山田さん』は、貧困や夜職を描いた作品として語られることが多い。 けれど終盤まで読み進めるうちに、私の関心はみいちゃんではなく、山田へと移っていた。 最近、市川沙央の『ハンチバック』を読んで以来、「誰が誰を描くのか」という当事者性の問題を意識するようになった。 ただし『ハンチバック』が問うのは主に「語る権利は誰にあるのか」であるのに対し、『みいちゃんと山田さん』が私に突きつけてきたのは少し違う問い「なぜ他人を語りたいと思うのか、その欲望はどういう形をしているのか」だった。 近い問題圏にありながら焦点はずれている。 その前提でこの作品を見ると、これは露悪的に貧困や夜職を描く漫画であると同時に、「他者の人生を創作へ取り込むこと」の倫理を問う作品にも思えてくる。 この作品で一番秀逸だと感じたのは、山田を「才能のある漫画家志望者」ではなく、凡庸な創作者として描いたことだ(持ち込み作品は
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