下北沢南口に7月17日、ビートルズの楽曲のみを流す音楽バー「BREATH(ブレス)下北沢」(世田谷区北沢2、TEL 03-6450-8435)がオープンした。 オーナーは元看護師の諸橋賢さん。諸橋さんは12年間看護師として働きながら、中学時代から行ってきたバンド活動を続けていた。ビートルズのコピーに挑戦したのは2年ほど前。「思っていた以上に難しく、何度も練習しているうちに気がつくと魅了されていた」という。「ビートルズ独特のハーモニーを楽しめるバーを作りたい」と思い立ち、今年に入って退職。建築関係の会社に勤める友人らから設計や内装のアドバイスなどを得て、オープンにこぎ着けた。 店舗面積は22坪。席数はテーブル席とカウンター席を合わせて27席。「ゆったりくつろいでもらえるように」(諸橋さん)と店内のいすはすべてソファに。店内にはビートルズの写真やピンバッジなどのグッズを飾り、40インチのモニタ
上野公園内にあるカフェ「上野グリーンサロン」(台東区上野公園4、TEL 03-3824-9931)の「立体パンダケーキ」が話題になっている。 来年の早期に恩賜上野動物園に来園を予定するジャイアントパンダ。それに先駆け同店は今年3月から、「立体パンダケーキ」(配送料込=7,980円)の販売を受け付けている。チョコレートケーキをベースに、生チョコレートクリームと生ホイップクリームをトッピングしたケーキは、高さ22センチで約6~9人分。パンダの手にはハートのろうそくを飾ることができる。「お孫さんや成人式のお祝い、東京土産に予約される方が多い」と同店の名和美代子さん。「個人的には、何だかかわいそうな気持ちになってしまって食べられない(笑)」とも。 ケーキと同時期に「パンダロール」(400円)も販売。イチゴの香りで包まれたスポンジの中に生チョコや生クリームでパンダの顔を作る。イートインのみ可能で、1
この画像を大きなサイズで見る インド洋の島国、マダガスカルに生息する体長16~19cmほどの小型の哺乳類「シマテンレック」は、背中にあるとげをこすり合わせて音を出すという。 これは、羽をこすり合わせて音を出すスズムシやコオロギと似た原理なのだそうで、同様の仕組みを持つ哺乳類は他になく「島国での極めて特異な進化の結果」なのだということが、東京大総合研究博物館の遠藤秀紀教授(遺体科学)らによって発見されたんだ。 Ugly Overload: These Kids Today シマテンレックは約30種が知られる「テンレック」の一種で、マダガスカルの固有種。体長約15センチで外見はハリネズミのようだが、遺伝子解析の結果、ゾウやジュゴンに近いことが最近分かった。 全身が針状の太い体毛で覆われ、背中の後ろの方に特殊なとげが15本程度密集して生えている。とげは成体で長さ8~9ミリ、直径0.8ミリ。他の体
インディーズゲームの小部屋:Room#110「Machinarium」 編集部:ginger 「インディーズゲームの小部屋」の第110回は,チェコの独立系デベロッパ,Amanita Designが開発した「Machinarium」を紹介する。本作は,緻密に描かれた独特のアートディレクションが魅力の,ポイント&クリックタイプのアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは街の外に捨てられたおんぼろロボットを操作し,スクラップのような街を探索していく。 ゲーム中の基本操作は,すべてマウスで行う。ロボットは移動したいポイントをクリックするとテクテク歩き,周囲にあるアイテムやオブジェクトを取ったり調べたりするときもクリックするだけだ。また,ロボットは自分の身長を伸ばしたり縮めたりもでき,そのままでは届かないようなアイテムを取るときなどに利用する。 ゲームはまず,街の外に捨てられたロボットを修理し,街に戻ると
谷中・よみせ通り近くにある生活骨董(こっとう)とアンティーク雑貨の専門店「ひよこ堂」(台東区谷中3、TEL 03-3824-5677)が昨年11月の移転から半年を迎えた。 古道具、骨董品、着物、アンティーク雑貨、アンティーク家具などを取り扱う同店。以前は埼玉県川口で営業していたものの、知人の勧めもあり半年前に谷中に移転。店主の遠山さんは「開店から半年を経て、お客さまに喜ばれる昭和レトロの商品を充実させている。ちゃぶ台や茶だんすなどおばあちゃん家にあったようなものが喜ばれる」と話す。同店の特徴については、「谷中は若い雑貨好きのお客さまが多く、なるべく1万円以下の購入しやすい価格帯の商品を取りそろえている。商品はリペアして販売しているため、アンティークのことがよくわからなくても気軽に購入できるのが特徴」と語る。 「バブル期に比べると半値以上に下がっている品物も多い」という骨董品。遠山さんは「景
簡単に身を隠すことができて、かくれんぼの時などにも活躍する生け垣ですが、隠れているときはあまり身動きできないのが難点。しかし、そんなデメリットも解決できるマシンを作った人がいるようで、公開されているムービーでは運転手の姿が見えないままズンズン進む様子が撮影されています。 詳細は以下から。 Terrestrial Shrub Rover in Newport NH - a set on Flickr これがJustin Shullさんの作った「Terrestrial Shrub Rover」。一見ただの生け垣です。 しかし、実際は中に人が入ることが可能。身を隠したまま移動することもできます。 内部はこんな感じ。外の様子が見られるモニタを使って運転します。 動いている時の様子を撮影したムービー。構造上、段差などを乗り超えるのは難しそうですがある程度平らな道なら走れるようです。移動中はちょっと怪
この画像を大きなサイズで見る 大脳は右脳と左脳に分かれており、それぞれが身体の反対側を支配するという。つまり、左脳は身体の右側、右脳は左側を支配しているということになる。アメリカの心理学者らが調査した報告書によると、右脳と左脳の働きにより、人間の身体の右側と左側にこんな影響が現れたのだそうだ。 心理学者がみる右脳と左脳の特徴とは? 1.左耳は感性の情報に敏感 右脳は感性的で直感を司るという。言葉を相手の左耳に囁き、直接右脳に情報を伝達すれば、聞く人はよりはっきりと聞える。したがって、誰かに秘密の情報を伝える場合はその人の左耳に向かって話せばより効果的に伝えられるそうだ。 2.右利きの人は、左手の位置感覚が強い 人間は通常、片手を使って大部分の活動を行うが、もう片方の手にも重要な補助機能がついている。例えば、右利きの人は左手の位置感覚が優れており、右手が細かい動作をする時は左手が常に位置感覚
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