今日居住エリア近郊の最高峰に行ってみた 朝は結構早くに出発して、9時頃には登山口だったのでまさか下山時に日没を迎えるとは思っていなかった。 同行者は登りではボチボチのペースだったが、頂上付近でバテ始めた。 頂上に14時ごろ到達し、その後30分ほどで下山開始、この時点ですら、まあ3時間弱で降りれるだろうと思っていた。 しかし、同行者の体力が尽きはじめているという事もあり、遅々としたペースになり、登山口まで600mほどで日没。 ヘッドランプと手持ちライトはあったので、まあいけるだろうと踏んで残りを消化したわけなんだけど 下山後に落ち着いて考えると、遭難の可能性はまあまああったなと思った。 日没のタイミングが登山口から1000m付近だと、急峻な地形とマーカーの間隔が広いことなどが関係して道に迷う可能性があった。 たった数百メートルだったけど、もしものことを考えたらゾッとしたんだ。 日没のタイミン

