さきほども申しました通り、国会議員としては、言ったこととやっていることが一致しないというのは、政治家としての最も大事な原則から外れてしまったということであり、国民の皆様に深い政治不信を与えてしまった。党にも関係団体にも多くの皆様にご迷惑をおかけした、その意味を最大限表すとしたら、やはり議員辞職がいちばんけじめになるのかと思った次第です。当初、多くの方から、踏ん張れと言われました。支援者の方、私個人のことを心から応援して下さっている方々がおっしゃってくれたこともあり、毎日毎晩悩み、二転三転しました。しかしそういった方々に対しても期待に応えることができなかった未熟さをお詫びし、その思いも実現できるように、大きくなって帰ってくることができればという思いです。

