印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 所沢市役所は、全職員約2100人が利用するインターネット分離によるセキュリティ強化を目的として、1000台規模の仮想デスクトップ環境(VDI)を導入した。これを構築を手掛けたネットワンシステムズが発表した。 同市が導入したセキュリティ強化の仕組みは、画面転送型の仮想デスクトップ。これを活用することで、インターネット接続環境と業務システム環境を分離し、重要情報の外部流出を防ぐ。2017年6月から稼働している。 具体的には、ウェブ閲覧/メールなどのインターネット接続が必要な業務はVDI上でのみ許可することで、仮にサイバー攻撃を受けても業務システム側で取り扱うデータに影響が及ばないようにした。さらに、このVDI環境では、業務効率向上の観点から

