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2020年1月26日のブックマーク (2件)

  • 新型コロナウイルスについて思ったこと

    中国在住です。今日から春節休みになったよー。 私の住んでいるところは武漢から遠いところですが、周りにもマスクをしている人を見かけることが多くなりました。 お店の人は半分くらいマスクしているんじゃないかな。 日で毎日騒がれているこの件、なぜ(見かけの)感染者数が少ないのか、 対策が後手後手になっているのか、在住者の目線で感じたことを書いてみます。 ・なぜ(見かけの)感染者数が少ないのか 中国では病気にかかっても病院に行く人は少ないです。 これは割と健康保険が充実していないのと、病院での手続きが面倒くさいっていうのが大きな理由のようです。 直接薬局に行って薬を買ったほうが早くて安いじゃんっていう感じで、病気になったら薬局、という人が多いです。 よっぽどの大病にならない限り、病気になったら薬を飲んで家で休みます。 この時期にインフルエンザにかかっても、みんな家で休んだり職場でマスクしています。

    新型コロナウイルスについて思ったこと
  • ぺこぱが面白いと思うと同時に、これはお笑いの末期だなとも思った

    ぺこぱという、相方のボケに突っ込みそうで、それをポジティブに肯定する二段ボケで笑いを取る芸人が居る 所謂何でもポジティブにとる笑いで、それのバランスを、突っ込み役が無駄に個性的な事で中和するなど、かなり技巧派なギャグになっている。 単純に笑いとしても面白いし、お笑いに厳しい人も技巧派として楽しめるし、鬼滅の刃が兎に角「売れ線」の嵐で、経済学者に喜ばれるように、 「社会を反映し、またそれ自体が構造的なテキストである」という構造主義大好きマンの文系学者に好まれるような形になっている。 若林は「最近は多様性が重視されて、ツッコミが出来ない社会なので、ぺこぱを見て泣いた」と言っていた。 ジョーカーの監督も「コメディー映画を作っていたが、今の時代、コメディーを作ると世間から批判されるので、作らない。だからジョーカーを作った。」と言っていた。 お笑いとは、「既存の常識レールからズレたモノを、常識レール

    ぺこぱが面白いと思うと同時に、これはお笑いの末期だなとも思った