辺野古沖で船2隻が転覆した事故です。先日行われた学校の保護者説明会には亡くなった生徒の父親が出席し、「情報が出なくなって風化していくことを望んでいない」と心境を明かしました。 【画像】「辺野古をボートに乗り海から見るコース」と書かれた旅行の行程表 代理店関与せず、引率教員も乗船なし 高校で保護者説明会 今月16日に沖縄県辺野古沖で、船2隻が転覆した事故。辺野古へのアメリカ軍基地移設に対する抗議は、6日間自粛した後、23日に再開しました。 そして24日と25日に京都の同志社国際高校が行った保護者説明会。 24日は高校2年生の保護者が集められ、学校側は校長や教頭だけでなく、旅行代理店の副社長の姿も。 保護者側には、亡くなった武石知華さんの父・母・姉。そして重傷を負った生徒の保護者も出席していました。 亡くなった武石知華さんの母親 「(娘に)なんで辺野古を見る必要があるのって聞きました。『お友達

