さて、楽しい WoW なのですが、クライアントアプリがおそろしくカスタマイズ性がよく、もともと設定が細かくできることに加え、マクロというものでいろいろやることができます。右図はマクロの記事書いたときにつくった絵。さらに Addon の仕組みが用意されていて、UI を変更したり各種イベントをフックしたりできる。Firefox の拡張作成と似てる。Lua で簡単に書けるようなので、ちょっくら作ってみることにしました。 まずは簡単そうな /translate Hello とかで翻訳してくれるチャットコマンドを組み込もうかと、まったくさわったことなかった Lua を勉強開始。わりと素直な syntax。オヤジギャク的な意味でも尊敬しているエンジニア mattn さんのブログがわかりやすい。この記事のタイトルは mattn 先生にささげます。 lua メモ: 0 が 真。 関数は定義した位置の後でな

