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  • 僕はなぜ「音楽そのもの」を価値づけようとするのか—批評の流派をめぐって|みの

    共犯関係からの脱却。なぜいま「問い」を投げるのかサカナクションの山口一郎氏が放った「音楽ジャーナリズムは死んでいる」という一言。あの言葉を受け、僕は自分なりの回答として、サカナクション「怪獣」、そしてミセス・グリーン・アップル「ライラック」の批評動画を公開した。 現在の音楽ジャーナリズムは、その産業構造上、ネタの供給元であるミュージシャンやレーベルを真っ向から批判することが難しい。結果として角の立たない「優しい言葉」ばかりが流通し、「なんとなく褒める」という役割に回収されてきた。そんな側面があったように思う。 振り返ってみれば、僕が運営してきた「みのミュージック」も、少なからずそうした空気感を共有するコンテンツだったという自覚がある。楽曲の魅力を分かりやすく伝え、リスナーの入り口を広げることに主眼を置く一方で、作品に対する価値判断や、ふと感じた違和感を正面から引き受けて語ることについては、

    僕はなぜ「音楽そのもの」を価値づけようとするのか—批評の流派をめぐって|みの
    mesotaro
    mesotaro 2026/02/01
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