令和7年8月に、道内1例目の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者が発生しました。 ウイルスを保有するマダニに咬まれることによって感染しますので、マダニに咬まれないよう注意しましょう。また、咬まれた場合は、無理に引き抜かず、医療機関で適切な処置を受けるようにしてください。 SFTS患者(道内1例目)の発生について(令和7年8月7日)(PDF:210KB) 【市民の皆さまへ】マダニに注意しましょう! 病源体を保有するマダニに咬まれると、ダニ媒介感染症を発症する可能性があります。マダニは春から秋にかけて活動が活発になりますので、レジャーや野外作業等で、山や草むら、藪などに入る場合には、マダニに咬まれないようにすることが重要です。 本ホームページでは、マダニに咬まれないための対策、マダニに咬まれた場合の対応、ダニ媒介感染症等について掲載しております。 ページの先頭へ戻る 対策について マダニに

