「戦争反対」と言うとどうして「ウクライナのように攻めてこられたらどうする」と反論するの?どういう理屈? 「攻めてこられた」時点でもう既に戦争は始まってるんだから、 「『戦争反対』はロシアのように攻める国に対する反対も含みます」で済む話だろ。
「戦争の放棄・戦力の不保持」を規定した憲法9条。 高市総理が憲法改正に意欲を示す中、憲法記念日の5月3日には「9条改正反対」を訴えるデモが全国で開かれました。 ■【動画で見る】石破前総理に単独インタビュー 一方で、憲法改正を訴える集会も開かれる中で、「newsランナー」は、石破前総理に単独インタビュー。 語られたのは、自衛隊が「軍隊じゃないはまやかし。削除しないと安全保障の議論は絶対まともにならない」ということ。 憲法9条2項の削除を主張しつつ、「9条1項で国際紛争、領土をめぐる武力を用いた争いはやりませんと明示している。だから1項を残している限り、心配している事態にはならない」と述べました。 【昭和天皇の勅語】「朕は国民とともに、全力を挙げ」「自由と平和とを愛する、文化国家を建設するように努めたい」 1946年に公布された日本国憲法は、今から79年前の1947年5月3日に施行されました。
5月2日午後8時45分(日本時間5月3日午前2時45分)から20分間、茂木敏充外務大臣は、訪問先のケニアにおいて、先方の求めに応じ、セイエド・アッバス・アラグチ・イラン・イスラム共和国外務大臣と電話会談を行いました。 冒頭、アラグチ大臣から、米イラン間のやりとりを含む現下の情勢や今後の見通しにつき説明がありました。 茂木大臣からは、日本としても、停戦が維持された上で、米イラン間の協議が早期に再開され、最終的な合意に至ることを強く期待している旨述べるとともに、イランにも最大限の柔軟性を発揮するよう求めました。 また、茂木大臣から、日本を含む全ての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できることを重視しているとしつつ、先般の日本関係船舶の通過に続き、残る全ての船舶の一日も早い通過が実現するよう改めて働きかけました。 両外相は今後も緊密な意思疎通を続けていくことを確認しました。
前編「「千載一遇のチャンスをものにしたネタニヤフ」こうしてトランプはイスラエルの対イラン戦争に巻き込まれた」でアメリカがイスラエルと共に戦争を行う際に顕著になる戦争遂行の政策に対する影響について解説した。 ここでは、それに加え専門家層の知的認識の領域における影響をみてみる。そして、それらをふまえたうえでの日本の立ち位置の見定め方について、考察を加えてみる。 イスラエルによるアメリカ経由の情報戦気を付けなければならないのは、戦争継続に向けた働きかけのような宣伝戦が、情勢分析に影響を与える言論活動の場面でも垣間見られることだ。 これまで『ニューヨーク・タイムズ』などの米国大手メディアにおける政府関係者リーク記事で、誤報が頻繁に見られている。開戦初期には、「クルド人勢力がイランの体制転換を目指して蜂起した」という報道が流れたが、実際にはそのようなことは起こっておらず、蜂起の可能性を否定するクルド
国会で熱を帯び始めている憲法改正の議論。高市総理は自民党大会で「時は来た」と語り、その実現に強い意欲を示している。その高市氏が22年前に書いた「憲法改正のススメ」などとする論文がある。そこには「『国民…
【5月2日 AFP】米西部カリフォルニア州ロサンゼルスのガソリンスタンドで、ピックアップトラックに給油していたライダー・トーマスさん(28、男性)は、満タンにするのに130ドル(約2万400円)もかかるのを見て、抑えきれない怒りを顔に浮かべた。米イスラエルによる対イラン軍事作戦開始前よりも30ドル(約4700円)も高いからだ。 トーマスさんはAFPの取材に対し、「値段が高いのも腹立たしいけど、値上がりの原因の方がもっと腹立たしい」と語った。 今週、米国のガソリン価格は、ロシアによるウクライナへの全面侵攻が世界的な原油価格の高騰を引き起こした2022年初頭以来の高値となった。 2月28日に米イスラエルが対イラン攻撃を開始したことで始まった中東戦争により原油の供給が不足し、価格の急騰を招いている。 ドナルド・トランプ大統領が始めたこの戦争は、全米各地で評判が良くない。世論調査によると、米国民の
イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化する見通しのなか、日本政府は、海峡を通らない代替ルートでの中東産原油・石油製品の調達を増やす取り組みを進めている。そうしたなか、1日時点で11隻のタンカ…
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