政府推進の朝方勤務(朝型勤務)「ゆう活」。7月1日から8月末までの間、国家公務員22万人を対象に出勤時間を1~2時間前倒しするという施策を行ってきました。残業や長時間労働を減らして夕方のプライベート時間を充実させることを目的としているこの活動について、コミュニケーションプロデューサーの若新雄純氏は「日本人は朝方勤務は向いていない」と批判。日本人が遅刻しないのに仕事を就業時間内に終わらせることができない理由を説明したうえで、「ゆう活」では日本人の残業長時間労働が減らないだろうと予測しました。(TOKYO MXとの共同企画でニュース番組『モーニングCROSS』を書き起こしています) 朝型勤務「ゆう活」は日本人に向いてない堀潤氏(以下、堀):さぁ、若新さんお願いいたします。 若新雄純氏(以下、若新):「ゆう活」 堀:かわいい絵がきました! 脊山麻理子氏(以下、脊山):慢性化する長時間労働の抑制に

