(上)「みかん法」。放射線状にかぽかぽと外していく (中)「アボカド法」。かぽっと上下に真っ二つ! (下)完成!美しい桃たち いつも買うかどうか思い悩んでしまう。たまに思い切って買った時は、せっかくだからきれいに切って剥いて食べたいと思う。でも、私の経験ではなかなかうまくいかない。大きさや形はばらばらで種の周りに実が残る。硬いところとやわらかいところ、甘いところと甘くないところ、不平等な桃たちになってしまうのだ。 みんなはどうしているのかと思い調べてみると、ブログなどでいろいろな方法が紹介されていた。そこで、一番きれいに食べられる剥き方を検証すべく、さっそくそれらを実践してみた。 まずは、名付けて「みかん法」。最初に、桃の上下のくぼみをつなぐライン(いわゆる割れ目)に包丁を入れる。そして、同じように全体を8等分、みかんのように放射線状に切れ目を入れる。そのうちの1個所に深く包丁を入れ、ぐぐ