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ブックマーク / maguro.dev (3)

  • Node.js作者の発言「人間がコードを書く時代は終わった」について思うこと | maguro​.dev

    語訳: これまで何千回も言われてきたことだけど、自分の声も加えさせてほしい――人間がコードを書く時代は終わった。ソフトウェアエンジニアを自認する我々にとっては穏やかでない話だが、それでも事実だ。ソフトウェアエンジニア仕事がなくなるという意味ではなく、プログラムのシンタックスを直接書くことはソフトウェアエンジニア仕事ではなくなった、ということだ。 正直、内心ぎょっとした。 Ryanは Deno Land Inc. を共同創業し、Node.jsに代わる新しいJavaScript/TypeScriptランタイムであるDenoを作っている。僕はその会社でソフトウェアエンジニアとして働いている。自分の会社のCEOが「人間がコードを書く時代は終わった」と言っている。 ソフトウェアエンジニアとして、これまで通りのやり方を続けていたら何が起きるかわからない——最悪のケース、つまりレイオフだってあり

    Node.js作者の発言「人間がコードを書く時代は終わった」について思うこと | maguro​.dev
    mkusaka
    mkusaka 2026/01/21
    Node.js作者の発言を受け、Denoで働く著者がOpus 4.5を活用したAI-firstな開発と、コード記述の減少やアーキテクチャ重視への変化を振り返る記事です。
  • なぜJavaScriptのfetchはawaitを2回しないとレスポンスを取れないのか | maguro​.dev

    const resp = await fetch("https://api.example.com/data"); await を2回書いているのが気になったことはありませんか?1回の await で一気にレスポンスボディまで取れたら楽なのに、と思ったことはないでしょうか。 とある休日の午前中、いつものようにYouTube上でライブコーディング動画を見ていました1。そこで配信者の方が、fetchを使ってレスポンスボディを取得する際に2回目のawaitが必要であることに対して、「なんでfetchはこんなにめんどくさいんだろう」と言っていました。言われてみると、確かにめんどくさいような気もします。 この記事では、なぜ fetch がこのような設計になっているのかをいろいろな観点から掘り下げてみます。 fetch の使い方おさらい まずはJavaScriptのfetchの基的な使い方を確認して

    なぜJavaScriptのfetchはawaitを2回しないとレスポンスを取れないのか | maguro​.dev
    mkusaka
    mkusaka 2026/01/18
    この記事は、fetchがヘッダ到着でPromiseを解決しボディ取得にもう一度awaitやresp.json()が必要な理由を、ストリーミングやundici/Denoのリソース管理視点で解説します。
  • maguro.dev - Rust で 再帰的に呼び出される async 関数を作りたいときには async-recursion クレートが便利

    Rust で async な関数を再帰的に呼び出したい……という気持ちになったことはありませんか? そんなときに便利な async-recursion クレートを見つけたので簡単に紹介します。 経緯 ISUCON9 の移植をしようとした 先日、こんなツイートがタイムラインに流れてきました。 ちょうど「Rust でWebアプリを書く知見を貯めたいな〜」と考えているところだったので、すぐに応募しました。さすがに ISUCON に一度も参加したことがなく、さらに Rust で Web アプリを作った経験もほとんどなかったので、練習のために去年開催された ISUCON9 の予選問題の参考実装 (Go) を Rust に移植しようと思い立ち、毎日ちょこちょこと作業をしています。 移植元に再帰関数があった 移植元の実装で、このようなコードがありました: func getCategoryByID(q s

    maguro.dev - Rust で 再帰的に呼び出される async 関数を作りたいときには async-recursion クレートが便利
    mkusaka
    mkusaka 2022/11/15
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