ClaudeCode無限ループ(ralph-loop)による完全自律開発ワークフローで開発者のウェルビーイングを取り戻す! こんにちは。チームみらい 永田町エンジニアチームの伊藤(エディ)です。 先日投稿した記事では、Claude Code Webを8並列で回すためのハーネスエンジニアリングについて書きましたが、そこから試行錯誤を進め、人間が細かく指示しなくても、1コマンドのロングセッションで大量の機能を作り切る開発手法(いわゆる ralph loop )を自分でも研究してみました。 現時点で、15分程度でドキュメントを仕上げてAIに任せると、3~4時間のロングセッションで、数千〜1万行程度の、比較的品質の高い実装が安定して完成するような状態になったので、工夫を紹介してみようと思います。 思えばコーディングLLMの誕生以降、圧倒的な情報の洪水で脳が常に焼き切れそうな感覚を覚えていましたが、

