こんにちは。せーじと申します。現在は株式会社miiveで、Webやバックエンド、アプリの開発をしております。私は業務や私生活で日常的にRaycastを使っています。 現職に入社後5本ぐらいRaycastについての記事を書いてきましたが、今日はGitHubのProjectsについて書こうと思います。 きっかけ 弊社には「よもやま会」という文化があります。 週次で開催され「なんだかな〜」と思ったことを記載しておき、それについて話す会です。 ある日 タスク管理ツールを解約したい - 背景 - コストが高い。1アカウント1000円/月以上する - フル活用できていない。ただのKanbanとしての運用しかできていない。 - ベロシティを図るとかも今はできていない - (GitHubとの)ワークフローもっと組みたい のような意見が寄せられました。 要約すると「開発メンバーのタスク管理には専用のサービス

